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奥村土牛
 絵画作品と所蔵美術館

おくむら とぎゅう 1889 (M22). 2.18 - 1990 (H02). 9.25

奥村土牛
この作品の英題は "Cherry Blossoms at Daigoji Temple"。つまり、醍醐寺の桜の意味。 表現や色調は従来の日本画的でありながら、キュビズムも取り入れた構成の作品が多くある。そのミックスに、時に斬新な驚きを感じることがある。
『 醍醐 』1972 (S47) 136.0*114.5 山種美術館

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 Title  Year  Museum  I
1923 (T12) 岐阜県美術館
胡瓜畑
1927 (S02) 東京国立近代美術館
雨趣
1928 (S03) 山種美術館
蓮池
1929 (S04) 東京都現代美術館
軍鶏
1929 (S04) 山種美術館
1930 (S05) 青梅市立美術館
軍鶏
1931 (S06)頃 熊本県立美術館
孤猿
1933 (S08) 松岡美術館
1936 (S11) 東京国立近代美術館
仔馬
1937 (S12) 茨城県近代美術館
1938 (S13) 横須賀美術館
花菖蒲
1939 (S14)頃 山種美術館
巣籠
1941 (S16) 富山県水墨美術館
倭雛
1942 (S17) 東京国立近代美術館
信濃の山
1944 (S19) 東京藝術大学大学美術館
横山大観喜寿祝色紙
1944 (S19) 横山大観記念館
雪の山
1946 (S21) 山種美術館
啄木鳥
1947 (S22) 山種美術館
木蓮
1948 (S23) 山種美術館
1951 (S26) 歌舞伎座
聖牛
1953 (S28) 山種美術館
舞妓
1954 (S29) 山種美術館
1955 (S30) 山種美術館
水蓮
1955 (S30) 山種美術館
踊り子
1956 (S31) 山種美術館
浄心
1957 (S32) 山種美術館
泰山木
1958 (S33) 山種美術館
紅白牡丹
1958 (S33) メナード美術館
鳴門
1959 (S34) 山種美術館
ペルシャ壺牡丹
1955-60 (S35-40)頃 メナード美術館
文楽
1960 (S35) メナード美術館
1961 (S36) 山種美術館
夏富士
1963 (S38) 名都美術館
仔犬
1965 (S40) 名都美術館
1966 (S41) 山種美術館
シルバータビー
1966 (S41) 滋賀県立美術館
醍醐
1972 (S47) 山種美術館
閑日
1974 (S49) 東京国立近代美術館
シャム猫
1974 (S49) 山種美術館
薄紅梅
1974 (S49) 高崎市タワー美術館
谷川岳
1975 (S50) 山種美術館
北山杉
1976 (S51) 山種美術館
早春
1976 (S51) 山種美術館
富士
1976 (S51) 佐久市立近代美術館
牡丹
1976 (S51) メナード美術館
吉野
1977 (S52) 山種美術館
1977 (S52) 山種美術館
1978 (S53) 山種美術館
三彩馬
1978 (S53) 佐久市立近代美術館
紅白梅
1979 (S54) 山種美術館
庚申春
1979 (S54) 山種美術館
牡丹
1980 (S55)頃 大川美術館
酉年
1981 (S56) 山種美術館
富士宮の富士
1982 (S57) 山種美術館
1982 (S57) 山種美術館
椿
1982 (S57) メナード美術館
1983 (S58) 高崎市タワー美術館
柴犬
1985 (S60) 佐久市立近代美術館
吉野懐古
1985 (S60) 高崎市タワー美術館
登窯
1986 (S61) 高崎市タワー美術館
富貴草
不明 山種美術館
鉄線花
不明 五島美術館
早春
不明 五島美術館
木鼡
不明 五島美術館
鯉図
不明 遠山記念館
薔薇
不明 上原近代美術館
早春
不明 掛川市二の丸美術館
金魚
不明 掛川市二の丸美術館
不明 伊東近代美術館
椿
不明 古川美術館
朱牡丹
不明 古川美術館
牡丹
不明 名都美術館
長春花
不明 髙島屋史料館
不明 福岡市美術館

【 語録 】

私は死ぬまで初心を忘れず、拙くとも生きた絵が描きたい。むずかしいことではあるが、それが生きがいだと思っている

【 略歴 】
 1889 (M22): 2/18 東京 生まれ
 1905 (M38): 梶田半古の画塾に入門。小林古径 の指導を受ける
 1912 (M45): 逓信省為替貯金局勤務。ポスター,統計図,絵葉書などを描く
 1917 (T06):「寒山詩」の中の「土牛、石田を耕す」に因み「土牛」の号を父から与えられる
 1920 (T09): 小林古径 宅に住込み指導を受ける
 1923 (T12):「日本美術院」研究員
 1923 (T15): 速水御舟 研究会に出席
 1932 (S07):「日本美術院」同人
 1934 (S09):「九皐会」会員
 1935 (S10): 帝国美術学校 教授
 1938 (S13): 酒井三良 と写生旅行
 1944 (S19): 東京美術学校 講師
 1949 (S24): 女子美術大学 教授
 1951 (S26): 武蔵野美術大学 教授
 1953 (S28): 多摩美術大学 日本画科教授
 1962 (S37): 文化勲章 受章
 1990 (H02): 9/25 逝去