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安田靫彦
 絵画作品と所蔵美術館

やすだ ゆきひこ 1884(M17). 2.16 - 1978(S53). 4.29 en  English
安田靫彦 『 飛鳥の春の額田王 』
切手では色が出ていないが、原画の着物の 『 赤 』 は、もっと濃い 『 強い紅 』 であり、全体を強烈な色彩感に引き立てている。若い頃、岡倉天心から奈良留学を命じられて法隆寺壁画の模写を行ったことが影響してか、古代のテーマを扱った作品が多い。また、その時の模写が、日本古美術のエッセンスを今日に継承させていることにもなっているのだろう。
飛鳥の春の額田王 』 1964 (S39) 132.0*80.0  滋賀県立近代美術館
 Title  Year  Museum  I
『 聚楽茶亭 』
1905 (M38)
永青文庫
『 宇治合戦図 』
 → 平家物語
1905 (M38)
平塚市美術館
『 稚児文殊 』
1907 (M40)頃
平塚市美術館
『 静訣別之図 』
1907 (M40)頃
滋賀県立近代美術館
『 観音 』
1907-12(M40代)
講談社野間記念館
『 羅浮仙女 』
1911 (M44)頃
松岡美術館
『 薩タ王子捨身図 』
1911 (M44)頃
栃木県立美術館
『 達磨居士図 』
1912 (T01)
永青文庫
『 夢殿 』
1912 (T01)
東京国立博物館
『 相撲の節 』
1912 (T01)頃
平塚市美術館
『 花の酔 』
1912 (T01)頃
宮城県美術館
御産の祷
1914 (T03)
東京国立博物館
『 項羽 』
1916 (T05)
東京国立博物館
『 今村紫紅像 』
1916 (T05)
東京国立博物館
『 御夢 』
1918 (T07)
東京国立博物館
五合庵の春
1920 (T09)
東京国立博物館
『 景雲餘彩 』
1922 (T11)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 瑞彩 』 春光
1924 (T13)
宮内庁三の丸尚蔵館
日食
1925 (T14)
東京国立近代美術館
日食
1925 (T14)
平塚市美術館
『 役の行者 』
1928 (S03)
横山大観記念館
『 上宮太子 』
1929 (S04)
講談社野間記念館
風神雷神
1929 (S04)
遠山記念館
『 土筆 』
1930 (S05)
川崎市市民ミュージアム
『 風来山人 』
1930 (S05)
豊田市美術館
『 桔梗図 』
1930-31 (S05-6)頃
静岡県立美術館
『 菖蒲 』
1931 (S06)
京都国立近代美術館
『 挿花 』
1932 (S07)
東京国立近代美術館
『 鴨川夜情 』
1932 (S07)
茨城県近代美術館
『 新樹 』
1933 (S08)
講談社野間記念館
『 宮本二天像 』
1933 (S08)
平塚市美術館
『 源氏若紫 』
1933 (S08)
茨城県近代美術館
『 月の兎(行きなづむ旅人)』
1934 (S09)
川崎市市民ミュージアム
『 月の兎 』
1934 (S09)
愛知県美術館
『 洛陽花 』
1934 (S09)
メナード美術館
『 春暁 』
1935 (S10)
ニューオータニ美術館
『 役ノ優婆塞 』
1936 (S11)
群馬県立近代美術館
『 方丈閑日 』
1937 (S12)
福井県立美術館
『 富獄 』
1938 (S13)
山種美術館
『 孫子勒姫兵 』
1938 (S13)
霊友会妙一記念館
『 肇国創業絵巻 』 瓊々杵尊降臨
 → 古事記
1939 (S14)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 壬生忠岑 』
1939 (S14)
山種美術館
『 菊慈童 』
1939 (S14)
五島美術館
『 天之八衢 』
 → 古事記
1939 (S14)
福井県立美術館
『 黄瀬川陣 』
 → 平家物語
1940/41 (S15/16)
東京国立近代美術館
『 瓢箪の花 』
1940 (S15)
青梅市立美術館
『 孔子観河 』
1940 (S15)
平塚市美術館
『 源氏挙兵(頼朝)』
 → 平家物語
1941 (S15)
京都国立近代美術館
『 わびすけ 』
1941 (S16)頃
名都美術館
神武天皇日向御進発
 → 古事記
1942 (S17)
歌舞伎座
『 益良男 』
1942 (S17)
東京国立近代美術館
『 楠公 』
1942-44 (S17-19)頃
松岡美術館
『 赤星母堂像 』
1943 (S18)
平塚市美術館
『 寒香留古春 』
1943 (S18)
平塚市美術館
『 神皇正統記 』
1943 (S18)
古川美術館
『 佐久良(さくら)』
1943 (S18)頃
川崎市市民ミュージアム
『 山本五十六元帥像 』
1944 (S19)
東京藝術大学大学美術館
『 豊太閣 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 保食神(うけもちのかみ)』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 小楠公 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 横山大観喜寿祝色紙 』
1944 (S19)
横山大観記念館
『 わかき射手 』
1944 (S19)
メナード美術館
『 謡坂 』
1944 (S19)
メナード美術館
『 小鏡子 』
1947 (S22)
川崎市市民ミュージアム
『 火亦涼し 』
1947 (S22)
何秘館・京都現代美術館
『 紅梅 』
1948 (S23)
名都美術館
『 大観先生像 』
1950 (S25)
東京国立近代美術館
』  
1951 (S26)
横浜美術館
『 鴻門会 』
1955 (S30)
東京国立近代美術館
『 壺に菊 』
1955-65 (S30-40)頃
大川美術館
『 栗 』
1955 (S30)頃
高崎市タワー美術館
『 伏見の茶亭 』
1956 (S31)
東京国立近代美術館
『 紅花白瓶 』
1958 (S16)頃
メナード美術館
『 大観先生像 』
1959 (S34)
横山大観記念館
『 大観先生 』
1959 (S34)
東京国立近代美術館
『 王昭君 』
1959 (S34)
メナード美術館
『 紅花青花 』
1960-74(S30後半-40代)
横浜美術館
『 紅梅・絵唐津瓶 』
1961 (S36)
鎌倉大谷記念美術館
『 紅梅 』
1961 (S36)
滋賀県立近代美術館
『 茶室 』
1962 (S37)
福島県立美術館
『 室内 』
1963 (S38)
ポーラ美術館
『 梅花定窯瓶 』
1963 (S38)
豊田市美術館
飛鳥の春の額田王 』  
1964 (S39)
滋賀県立近代美術館
『 平泉の義経 』
 → 平家物語
1965 (S40)
山種美術館
『 菖蒲 』
1965 (S40)
古川美術館
『 富嶽 』
1965-75 (S40-50)頃
大川美術館
『 春暁富士 』
1967 (S42)
メナード美術館
『 卑弥呼 』
1968 (S43)
滋賀県立近代美術館
『 良寛和尚像 』
1969 (S44)
川崎市市民ミュージアム
『 出陣の舞 』
1970 (S45)
山種美術館
万葉和歌
1970 (S45)
山種美術館
『 富士 』
1971 (S46)
髙島屋史料館
『 富士秋霽 』
1972 (S47)
メナード美術館
『 草薙の剣 』
 → 古事記
1973 (S48)
川崎市市民ミュージアム
『 後南朝自天王像 』
1973 (S48)
メナード美術館
『 鞍馬寺参籠の牛若 』
 → 平家物語
1974 (S49)
滋賀県立近代美術館
『 富士朝暾 』
1974 (S49)
京都国立近代美術館
『 春雨 』
不明
講談社野間記念館
『 不二山 』
不明
五島美術館
『 紅梅 』
不明
五島美術館
『 曙梅 』
不明
五島美術館
『 坩梅 』
不明
五島美術館
『 菩薩思惟 』
不明
五島美術館
『 達磨 』
不明
五島美術館
『 聖徳太子御影 』
不明
五島美術館
『 鎌倉右大臣 』
不明
五島美術館
『 佗介図 』
不明
静嘉堂文庫美術館
『 水風図 』
不明
静嘉堂文庫美術館
『 黎明富士 』
不明
川崎市市民ミュージアム
『 萩 』
不明
川崎市市民ミュージアム
『 あざみ 』
不明
川崎市市民ミュージアム
『 紅白梅 』
不明
川崎市市民ミュージアム
『 楠公 』
不明
平塚市美術館
『 新蔬 』
不明
平塚市美術館
『 相模太郎 』
不明
名都美術館
『 つばき 』
不明
名都美術館
『 供花 』
不明
北野美術館
『 牡丹 』
不明
佐久市立近代美術館
『 富山の奥 』
不明
佐久市立近代美術館
『 大和武尊御影図 』
 → 古事記
不明
佐久市立近代美術館
『 六朝偶人 』
不明
福岡市美術館
『 草庵孤座 』
不明
福岡市美術館
【 語録 】 品位は絵画の各要素の調和の完美にあるとも云えるが、背後に潜在する作家の人格と感情の高さによつて霊妙な力を現はしうるのである


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