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気になるアート.com「今日の MyPage ツイート」

「今日の MyPage ツイート」バックナンバー 2017




10/ 9(月):
今年も 東京大茶会 開催されているのですね。昨年の URLにアクセスした時に既にページが無くなっていたので、今年は、もう開催されないのかと思ってました。こういったページの作りは損してしまいます。
10/ 8(日):
10月の4,5日から、北海道物産展等、秋の物産展が一斉に開始になっていました。遅れましたが、 デパート物産展/美味しいもの展一覧 に大量に登録しました。
10/ 7(土):
気が付くと、世の中「潜在意識」ものっていうのが増えてるんですね。絵画の哲学が「見ることが見ることとは限らない」ことの検証であったことを思うと、自分が解らないもの数多に対しての意識って、あるんだろうか? と思います。
10/ 5(木):
エダノンの 立憲民主党のツイッター アカウントのフォロワーが、これまでの国内政党アカウントの最大であった 自民党 の数を超えそう。スゴ! 政治フォロワーの少ない日本で新たな動き。でも、トランプ氏は 4,000万ですから、まだまだまだ。
10/ 4(水):
10月になって、早くも「おせち予約」が始まってますね。1ヵ月早まってきているような。そういえば、年末年始の宿予約は9月1日からだったはずですが、最近は7月からスタートしているらしいです。
10/ 3(火):
ワシントン・ナショナル・ギャラリー
フェルメールとオランダ絵画の展覧会 (10/22-2018/1/21)。最近、メツーが取り上げられることが増えてきたように思います。
10/ 1(日):
この半年の 画家アクセス・ランキング を更新しました。途中、 モネ のページへのアクセスが好調だったので、初の1位に躍り出るかと期待しましたが3位止まり。トップ20以下は、ほぼほぼ毎回、TVの扱いで有り無しで順位が上下します。
9/30(土):
映画「関ヶ原」を観に行く。豊臣秀吉役の 滝藤賢一 の演技が最高。過去に数多くの人が演じてきたが、「秀吉とはこんな鋭利な人だったろう」というピッタリ感があった。普通、役者って、歴史上の人物を演じるには、良い人すぎるんだろうな。
9/29(金):
スーパーのレジ。買い物が多い時、男性店員だと大きいレジ袋を1枚出してくれて、女性店員だと中くらいのを2枚出してくれる。それ、その後、ゴミ袋に使うので、大きいレジ袋の方が嬉しいんだけどな。
9/28(木):
ツイッターに #WednesdayWisdom というハッシュタグで、何か気の利いた言葉とか、ちょっといい話とかを流すのがありました。いつの頃からあるワードなんだろう? 週の中ば、ほっとする言葉で疲れを回復、ということでしょうかね。
9/26(火):
来週からノーベル賞発表ですね。今年は何人の日本人が受賞となるでしょうか。2年前のノーベル医学生理学賞を受賞された 大村智 氏による美術館が、山梨の 韮崎大村美術館 。一度、行ってみねばと思ってます。
9/25(月):
日本交通文化協会というところで パブリックアート の普及促進をされているとのこと。新聞に広告が出ていました。これは、各場所に行って探して観て回ると楽しそうです。
9/24(日):
日中は、まだまだ暑い日が続きますが、暑いつもりで寝ていたら、朝の冷え込みで、ちょっと風邪ひきました。体温調整ができずに鼻水が止まらぬ。脳内が全部、鼻水になった感覚(泣)。
9/23(土):
先週の「直虎」、徳川家康が武田軍に大敗して敗走し、その際に脱糞したというシーンですが、その恐怖を後世忘れぬようにと、その際に描かせた家康の肖像画のポーズを阿部サダヲは取ってはいたものの、脚本か構成か時間の都合でか、臨場感は出ていなかった。
9/22(金):
京都国立博物館で 10/3から開始される 「 国宝 」展、巡回は無いんですね。京都まで行くしかないか。
9/21(木):
日の入りが早くなり、枯葉が落ちるのも増えてきて、芸術の秋となっていくのに、雑誌のアート扱い記事が、あまり出てきていないのが、少し、気になるところです。
9/20(水):
まもなく 東京都美術館 で 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催されますが、 ゴッホ というと、ヨーロッパの人は、ゴッホの絵画を動かすのが好きですね。 こちらもその一例 。なぜでしょうね?
9/19(火):
葛飾北斎 の娘、応為の半生を描いた小説「眩(くらら)」が NHKドラマ化され放映 されました。演じたのは、宮崎あおい。
応為の作品は少ないですが、こうやって認知が広がるのは嬉しいですね。
9/18(月):
逆に、この1週間で終了する 気になる美術展 が大量。掲載しているものだけでも 17件が終わります。このページの「終了日」を押すと、早く終わる順に並び替えされます。
9/17(日):
昨日 9/16から、今年度後期の 気になる美術展 が一斉に開始。
永青文庫 で始まる「長谷川等伯障壁画展  南禅寺天授庵と細川幽斎」(9/30-11/26)、これは、行かねば。
9/16(土):
ニューヨークの メトロポリタン美術館
日本の竹細工展 」(6/13-2018/2/4) って、始まってたんですね。美しい。
9/15(金):
院展・東京展の感想 をプログにアップしました。感想といっても、とてもとても、であります。恐れ多くて何か言えるわけでは無いですので、いつもの通り、どれだけ足が止まったかという感動の尺度のみです。
9/13(水):
千葉の水田美術館で「 浮世絵の版元と出版 」展 (9/26-10/14)。江戸時代のアーティストとプロデューサーとの関係、みんな興味あるところですよね。
9/12(火):
杉戸洋 とんぼ と のりしろ 」展、展示スペースの壁にあった多量の電気コンセント、あれは、作品の一部だったのか? ただの当初からの備え付けだったのか? 妙に気になったのでありました。
9/11(月):
ルーブル美術館 アブダビ 、いよいよ、11月11日 にオープン! 海外大手美術館の分館、どこも、かっちょ良いですね。
9/10(日):
院展・東京展 、今年は、水面詳細描写系は少なくなりましたね。ボコボコ立体系も、抽象的な作品も減ってきた感じです。今回は、若手さんたちより、同人の方々の作品の前で多く足が止まりました。
9/9(土):
ポーラ美術館 に現代美術展示スペースが出来るとのプレスリリースは出ましたが、まだ、公式ホームページに展示会情報として掲載されてません。10/1 スタートなのに。現代作品に同時代を感じ、同時に、これまでの名作に逢えるという構成、これは良いですね。
9/8(金):
8月の高額落札アート作品 は、作品も中国ものが多く、最高額でも2億円程度なので、パスです。8月はオークション枯れの時期ですね。
9/7(木):
原宿の 太田記念美術館 で、月岡芳年の「月百姿」展が開催中ですが、アメリカのシカゴ美術館でも 「月あかり展」 開催中。 清方 の言うように、月を題材にした絵って、日本独特なんですよね。
9/6(水):
ヘレン・フランケンサーラー の 絵画展版画展 が、ほぼ同時期に、アメリカの クラーク美術館 にて開催されています。展示作品がサイトに掲載されていて、鑑賞できて嬉しいです。 いつか日本にも来て!
9/5(火):
毎年9月に入って、翌年度の展示会スケジュールをいち早く発表されるのは 山種美術館根津美術館。 山種美術館、最近は、大御所の作品と現代作家の作品とを一緒に展示されることが増えていて、これ良いですね。
9/4(月):
9/3 をもって、今年度前半の 各種美術展が一気に終了
10/7 から 上野の森美術館 で始まる「怖い絵展」、夏目漱石も取り上げた、 ポール・ドラトーシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」も来るとあり、期待大です。
9/3(日):
近年、海外大手美術館の来日展が減り、戦後の海外作品に会える機会が少なくなってます。サイ・トゥオンブリー,ヘレン・フランケンサーラー,イヴ・クライン,ロベルト・マッタなどなど。正直、大話題になることは無いので興行的には仕方ないですが、時々、取り上げたいと思います。
9/2(土):
北海道の小樽に、家具のニトリによる 似鳥美術館 がオープンしたそうです。運河の街に、院展系の日本画が似合うのかわかりませんが、一度、行ってみたいですね。
9/1(金):
9月 1日は防災の日。関東大震災を扱った絵画は、ほとんどありませんが、 速水御舟 の『 灰燼 』 1923 (T12) 山種美術館。
地震予測って当たることが少ないですね。個人的には、猫が歩き回っているかを一番参考にしてます。しばらく猫を見かけなくなると、心配。
8/31(木):
暑さはしばらく続きそうですが、日の暮れは早くなってきました。
秋の訪れと共に、 院展・東京展 が明日から開催。
デパートの物産展 も、北海道物産展や九州物産展が増えてきます。
8/30(水):
展覧会解説文のこと:その6。「続きはネットで」というのがあると、そこにサプライズや「へぇ~」というのがあれば、SNS 拡散も期待できますね。リードタイムを用意しないと、開始からの短期間では限界あるかもしれませんが。
8/29(火):
新宿に新しくオープンする 草間彌生美術館の公式ホームページ
予約・入れ替え制かぁ。映画館みたい。
8/28(月):
展覧会解説文のこと:その5。作品紹介文については、記憶に残る内容って、あんまり無いですね。面白くしてしまうと立ち止まりが多くなって、それは展示会場として問題になるんでしょう。「続きは図録で、ネットで」というのがあっても如何でしょう?
8/27(日):
富山県立近代美術館が場所移転し、館名も変更になって、 富山県美術館 として開館。旧館は広い円形のメイン展示場で、そんなに古いものではなかったと思うのですけどね。「近代美術館」という語も適しなくなってきているのかもしれません。
8/26(土):
展覧会解説文のこと:その4。画家紹介については、大体、どれも同じことしか書いてないので、文字ばかり読んでて絵画を観ないのは勿体ないから、よほど新奇な人で無い限り飛ばします。縦に並べる場合は、作品名・作品紹介文・作者紹介の順が良いと思うんです。
8/25(金):
展覧会解説文のこと:その3。入場が多い企画展で、人気作品の横には左右に同じ説明文が置かれることがありますね。親切なのですが、左から右へ移動した際に再度、同じ文の頭を読んでしまうんです。あれは無駄。2パネルが同じなら青線を引くとかして「これは左右同じですよ」と示してもらえると良いと思います。
8/24(木):
展覧会解説文のこと:その2。もともと字が小さいのは近づいて読まないといけないのでNG。また、ガラスケースの中に作品がある場合、作品の横に解説文が置いてあると、遠くて字が小さいです。最近、ガラスケースに解説文を貼ることがあり、これは近くて良いです。
8/23(水):
展覧会で各作品の隣にある解説文のこと。あれ、掲載が良いのと悪いのとがありますね。どの美術展のが良くて、どれが良くなかったか具体的に覚えていませんが(次回からはメモっておくようにしよう)、ともかく、字が小さいのは辛いです。
8/22(火):
来年の 横浜美術館テート・コレクション 展は、「 Nude 」をテーマにした国際巡回展。豊富な所蔵がある美術館だからこそ実現可能な企画展ですが、このパターン、今後、増えそうな感じします。複数館から借りて構成するのって、とても大変でしょう。
8/21(月):
横山大観記念館 のホームページ、URLが変更されていました。独自ドメインを取られたということですね。結構、以前かな? 気付きませんでした。 こういった、サイトの更新って、早期に集合知的に把握できる手段があると良いのですが。
8/20(日):
風邪ひいちゃいました。ダウンにつき、昨日の更新はパス。
今年の夏は総じて暑いのでしょうか、涼しいのでしょうか? 暑いんだとしたら、冬は寒くて、春先の花粉は 多くなりますね。
8/18(金):
今月中は、まだ、お中元解体セールが多いですが、そろそろ、
秋の 北海道物産展 の予定情報 が出始めました。
8/17(木):
空海の「飛白体」という漢字があるんですね。美しいし面白い。これ、フォント無いかな?
8/16(水):
来年3月に 横浜美術館 にて開催される「Nude」展、早くも 専用サイト が公開されています。企画展ではあるものの、 テート・コレクション 展であり、久々のテートからの来日、楽しみですね。
8/15(火):
代わりに、壁画としての 小磯良平 の『 音楽 』と『 絵画 』。これは良い作品で、今回初めてお目にかかれました。ともかく、赤坂迎賓館の中に入れることはとても少ないので、今回、貴重な機会でした。8/29まで。
8/14(月):
この、 藤田 の6作品は、もともと銀座コロンバン用に作成された天井画。なので、どういう経緯で移動したのか不明ですが、赤坂迎賓館用に描かれたものでは無いので、場所的にはアンマッチ感があるのでしょう。
8/13(日):
藤田嗣治 の天井画6点が公開されるとあって、赤坂迎賓館に行ってきました。中に入ると「ここは 18世紀のヨーロッパのどこの宮殿?」と思えるような金ピカな内装。この場所で天井画、もしくは壁画として常設展示してあるのでは無いんですね。
8/12(土):
草間彌生美術館、今年10月1日に東京・新宿区弁天町にオープンのニュース。公式サイトは未かな。この建物は、どなたのデザイン・設計によるものでしょう?
8/11(金):
東京都美術館 で開催中の「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」展 (7/25-10/9)、ネット広告が出てますね。この規模の展覧会としては出色の扱いかと。
8/10(木):
NHK 朝ドラ「ひよっこ」の、畳=田んぼで始まるオープニング映像、昭和なミニチュアは何度見てても毎回楽しめます。この作者:田中達也 氏の展覧会「 MINIATURE LIFE展 」が新宿高島屋で開催されるとあり(9/1-9/12)。これは面白そうだ。
8/ 9(水):
完全にチェック漏れ。生誕150周年の 藤島武二 展、 練馬区立美術館 で始まってました。7/23-9/18
8/ 8(火):
日経「私の履歴書」、基本は実業家や政治家が対象なんでしょうけれども、個人的には芸術家の連載が面白いです。もうすぐ 京都国立近代美術館 で始まる「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」展 (8/22-10/15)、絹谷さんの履歴書も印象深い、良い記事でした。
8/ 7(月):
昨日、8/6は アンディ・ウォーホル の誕生日で、アメリカの各美術館は、いつもの通り、こぞって自所蔵作品を紹介。日本の美術館も、この行事は倣ってもらうと嬉しいです。
8/ 6(日):
ニューオータニ美術館 の兄弟館とでもいうべき、鎌倉駅そばの 鎌倉大谷記念美術館 、こちらも長らく「しばらく休館します」の告示のまま、HPも消えてしまいました。双方の豊富な作品群に会えなくなってしまうのでしょうか。
8/ 5(土):
香川県の丸亀市に「 中津万象園・丸亀美術館 」という美術館があって、こちらに、クールベ や コロー などの作品所蔵があること、初めて知りました。 まだまだ、日本も広いな。
8/ 3(木):
長野の蓼科にあった マリー・ローランサン美術館 、6年前に閉館となり、その豊富なコレクションがどうなるのだろうと思っていたのですが、ホテル・ニューオータニの「ニューオータニ美術館」がリニューアルして「マリー・ローランサン美術館」となったんですね。意外な展開です。
8/ 2(水):
最近の街の喫茶店で聞こえてくること:「 ジャンプ展 に行きたい」(森アーツセンターギャラリー)と話している若者の男たち。「ビットコインの買い方」熱心に話している、おっちゃんたち。
8/ 1(火):
今年3月の日経「私の履歴書」で、ジョー・プライスさんが「 伊藤若冲 コレクションの一部を日本の美術館で展示する計画」ということを書かれていたのですが、まだ、発表は無いかと思います。もう少し気長に、楽しみにしながら待ちましょうか。
7/31(月):
そごう美術館 というと、確か「全国の美術館の所蔵品展を実施していく」と宣言されていたかと思うのですが、あまり続いてない感じです。もともと年に1回程度の計画なのかもしれません。当初、期待しすぎたかな。
7/30(日):
横浜の そごう美術館レオナルド・ダ・ヴィンチ展 (8/2-10/15)。 今回のは美術では無くて、科学の方。 横浜トリエンナーレ 行きと、うまく時間を合わせて行こうかな。
7/29(土):
赤坂迎賓館にある 藤田嗣治 の天井画6点が全点展示されるとあり! (8/11-8/29) これは行かねば。ただ、事前予約は既に締め切ったそうで、ヤバい。入れるかな~。
7/28(金):
だいぶ先ですが、来年の 3/24から 福島県立美術館 で「長谷川利行 展」。全国の美術館所蔵の作品の他に秘蔵の作品も出るでしょうか。楽しみです。
7/27(木):
生誕150周年で見ると、来年が 横山大観ヴュイヤール
その次が マティス岡田三郎助マティス の大回顧展、日本でも何かあるでしょうか?
7/26(水):
奈良国立博物館で開催中の「 源信 地獄・極楽への扉 」(7/15-9/3)、すごいタイトルです。去年までは「妖怪もの」が多かったのですが、今年は「地獄もの」が増えましたね。どういう世相の反映でしょうか?
7/25(火):
弥生美術館 で開催中の「命短し恋せよ乙女」展 (7/1-9/24) のパンフの作品が、瞳のデフォルメといい、二の腕の細さといい、大正期にこんな現代風の作品があったの!? と思っていたら、マツオヒロミ さんという方による新作でした。
7/24(月):
昨日の NHK 日曜美術館で取り上げられたことで、 青木繁 のページへのアクセスが急増しました。テレビを見て検索してアクセス増というパターンが多いんです。 『 海の幸 』、一人色白の女性が混じっているところが、ダ・ヴィンチの『 最後の晩餐 』に似ているところありますね。
7/23(日):
「秘蔵」というと、プライベートコレクションで、なかなか表に出てこない作品もあれば、大手の美術館所蔵で展示されない作品もあります。後者で数年の周期で展示があるところは、まだ良いのですが、全くコレクション展にも出されないというのは、それは、ちょっと罪ですよね。
7/22(土):
毎年、チャリティーとして開催されるホテルオークラの「秘蔵の名品 アートコレクション展」、今年は「佳人礼賛」(7/31-8/24)。ホテルの宴会場は美術作品展示には違和感もありますが、毎回、テーマを変えての企画展、今年も楽しみです。
7/21(金):
イタリアでのデミアン・ハーストの展示会
Treasures from the WRECK of the UNBELIEVABLE、 すげ。
7/20(木):
最近、 クロード・モネのページ 参照数が増えてきました。おそらく、Google 検索の何かのワードで上位に上がったのでしょう。このままで行くと、今年前半の 画家アクセス・ランキング、初の1位になるかも ??
7/19(水):
「ジャコメッティ展」その2。今回は、基本的に、マグリット&エメ・マーグ財団美術館からの出展。ジャコメッティの画商だった人です。確かに、下手に触るとポキっと折れてしまいそうな、1品=数十億円もする作品を世界中の所蔵者から集めるのは不可能でしょう。
7/18(火):
国立新美術館 で開催中の「ジャコメッティ展」。物理学は、物質の完成度が高まると滑らかな円形に近づいていく、といったことを云うと思うのですが、ジャコメッティ作品を見ていると、それを鼻で否定するかのようにガタガタの凸凹で、妙に小気味良い感じもしたのでした。
7/17(月):
今年は、 藤島武二 の生誕150周年にあたります。 ボナール と同い歳。そのわりには、去年の 藤田嗣治 の生誕130周年ほどには盛り上がってきてませんね。今のところ、 鹿児島市立美術館 での回顧展のみ出てます。
7/16(日):
今年の JR東日本ポケモンスタンプラリー は、7.21(金)- 8.20(日)。暑い夏が始まります。毎年、どう見ても子供のためでは無く、自分のためにスタンプ台の前に並んでいる中年おじさんとかも混じってるんですよね。
7/15(土):
企画・タイトルがおもしろい美術展: 栃木県美術館 の「2D(にじげん)プリンターズ」(7/15-9/18)。 3Dプリンターが直接に社会有用性を持って世の中に現れてきていることに対し、芸術=2Dプリンターズと定義して、それに有用性があるかを探るというもの。結構、難しいなぁ。
7/14(金):
安藤忠雄氏により、 パリの証券取引所が現代アート美術館にリニューアル される予定という記事が出ています。
7/13(木):
夏休み 親子で行く おすすめ美術展 ~ その2
東京都美術館 「ボストン美術館の至宝展」
三菱一号館美術館 「レオナルド×ミケランジェロ展」
・ ホテルオークラ 「秘蔵の名品 アートコレクション展」
7/12(水):
夏休み 親子で行く おすすめ美術展 ~ その1
ポーラ美術館 「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」
東京藝術大学大学美術館 「藝「大」コレクション」
永青文庫 「細川護立と近代の画家たち」
7/11(火):
東京・関東地区の今年の花火大会スケジュールは、こちらの イベント会場展示会一覧 に掲載しています。神奈川新聞花火大会は、今年から、当面、開催されないことになったのですね。
7/10(月):
ブリヂストン美術館東京都現代美術館大倉集古館ニューオータニ美術館 とリニューアル・ラッシュ。ちょうど建物更新期なのかもしれませんが、東京オリンピックに向けた準備でもあるんでしょうね。さて、50年前の開催時には、竹橋の 東京国立近代美術館 も無かった。今回、相当、増えてますから、楽しみにしている外国の方も多いでしょうね。
7/ 9(日):
過去に何度か訪問いただいた、あなた、「ここ最近、追加更新少ないな」と感じられておられるかと思います。実は、この1年ずっと 物語と絵画シリーズ で、新たに『 信長公記 』に取り組んでいるんです。これが、ま~ 長編・難解とあって、あと2ヶ月は掛かりそう。乞うご期待!
7/ 8(土):
個人的に最近の一番のニュースは、ある個人コレクターから 愛知県美術館バルテュス の作品が寄贈されたこと。名古屋の人、やる~。おそらく国内唯一ですね。 こちらのプレスリリースに画像が掲載 されています。7/1からのコレクション展で展示。名古屋行きたし。
7/ 7(金):
少し趣向を変えて、日々の気になったことを、ココでつらつらと書いていくことにします。1週間ほど溜めて、先を押し出す形にする予定です。
7/ 6(木):
6月の高額落札アート・トップ 10 をブログに掲載しました。