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気になるアート.com「今日の MyPage ツイート」

「今日の MyPage ツイート」バックナンバー 2020




12/28(月):
2020年 11月の高額落札アートは、大好きなフランケンサーラーの作品が入っていたのでアップしたかったのですが、全般に小ぶりな落札でしたので、掲載をパスしました。
11/26(木):
2020年 10月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。1位のナイジェリア出身のアーティストであるベン・エンウォンウーのブロンズ作品が 200億円超というのは、驚き。
10/31(土):
2020年 4月~2020年 9月の 画家アクセス・ランキング をアップしました。コロナ禍の中、展覧会開催が不安定になり、人々の意識も動揺した中で、多少の変動があったようです。
10/17(土):
デパート物産展:大阪・名古屋・札幌 等 の更新を再開しました。数多くの物産展が各店にて開催されています。
10/7(水):
2020年 9月の高額落札アート作品一覧は、高額の落札がなかったため、今回の掲載はパスします。
10/1(木):
半年に渡って、日々、 新型コロナウイルス感染者推移 の推移を見てきましたが、依然、第2波、第3波の恐れはあるものの、この表自体の価値はなくなりましたので、この更新は終了します。
9/19(土):
ブログに 2020年 8月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。中国の水墨画ものが多いです。中国の現代アートものが出てくるのは、まだ、数十年かかるのでしょう。
9/13(日):
再興第105回 院展(東京展)の感想 をブログにアップしました。平日、会場の鑑賞者は少なかったですが、今年も無事、開催できてよかったです。全国巡回も、全部開催されること、祈ります。
9/5(土):
気になるデパート物産展 が少し戻ってきました。東京都内でも、池袋の東武で北海道物産展。東武さん、度胸あるなぁ。ディスタンスには注意しましょう。
8/21(金):
コロナ禍の影響で、美術館等に配置されるフライヤー(パンフレット)も消えてしまいました。雑誌や Webの記事よりも、あの1枚の紙こそ、期待を盛り上げる最高の媒体なのですが、残念です。
8/12(水):
ブログに 2020年 7月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。久々に大型案件の落札です。でも、アート・オークション市場も、当面は冷えたままでしょう。
8/ 3(月):
アーティゾン美術館 所蔵の パウル・クレー 作品を反映しました。世界的にも有数の所蔵数となりましたね。 この反映により当サイトの総掲載作品数は 14,600点となりました。
7/ 29(水):
コロナ・パンデミックに翻弄されて更新をやってませんでした。4ヶ月近く遅れて、2019年10月~2020年 3月の 画家アクセス・ランキング をまとめ、アップしました。
7/ 25(土):
久々となりますが、 2020年 6月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。コロナ・パンデミックの中、オークション市場も停滞していたようですが、ベーコンをはじめとした大型落札です。
7/ 20(月):
東京のブリヂストン美術館と福岡・久留米の石橋美術館の所蔵作品が統合されて アーティゾン美術館 となったことから、ページを統合しました。クレーの新所蔵品の追加や Goolg Arts & Culture 掲載の画像リンクは、追って行います。
7/ 13(月):
夏至も過ぎて日1日ごとに陽の入りが早くなってきていると共に、これまた、少しずつ平常は取り戻しつつあるものの、常時、新型コロナ・ウイルスに囲まれている心配。Before コロナの昔が曇りガラスの向こうにあるように感じてしまうようになった気がします。
7/ 2(木):
新たに 豊橋市美術博物館 ページを追加しました。併せて、所蔵の多い日本画画家の 平川敏夫 のページも追加しました。
6/ 23(火):
コロナ自粛により美術展が開催不可の期間、バーチャルな鑑賞機会を提供することが増えた。しかし、従来のホームページや VRの適応と同様、PC画面内で疑似体験するだけであり、そこには実鑑賞による感動は少ない。
6/ 24(水):
気が付けば半年の間、毎日毎日、新型コロナの話ばかりしています。この場で独り言ちをする意義は薄いので、日記形式は止めて、必要な際にお知らせするコーナーに変更します。  2020. 6.
6/ 22(月):
ウイルスは小さすぎて目に見えないので、除菌シートやスプレーが、どれだけ効果あるのか不明である。気分的には消滅させた気にはなるけど、実際はどうなのか? そういう実習を受けみないと納得できないな。
6/ 21(日):
夏至を迎えて、今年も、もう半分が過ぎようとしている。新型コロナで世界が変わってしまった半年、「人よ、集まるな」という驚きのルールに翻弄され、そして、それへの適合にもがく月日が続く。。
6/ 20(土):
東京都現代美術館は入館時に検温、Bunkamura ザ・ミュージアムは自分の住所・氏名を記入した紙を提出、パナソニック汐留美術館は特になかった。それぞれ、マスクはマストのようでした。
6/ 19(金):
パナソニック汐留美術館 で開催中の「ルオーと日本展」、平日昼間、過去の経験よりは少し少ない感じで、ちょうど良い入りの人数。フランスのジョルジュ・ルオー財団からの出展が不可となったのは残念。
6/ 18(木):
この ウイルス・パニック、どんな未来予測者も SF作家も 占い師も想定できなかった。ここに 預言者が現れて的確に指摘していたら、宗教的な盛り上がりもあっただろうが、そういうことも起きなかった。
6/16 (火):
「美術館女子」ってのが賛否両論で話題になってますが、展示会作品の音声ガイドに芸能人を使うのは昔からあることであり、そんなに騒ぎにするほどのものなのか? という感じ。
6/15 (月):
COVID-19 は、普通の風邪のライノウイルスやインフルエンザウイルスとは違って、かなり、しつこいウイルスなり。感染流行期の谷間も無いと考えた方が良いんだな。
6/14 (日):
COVID-19 は感染後に復活したとしても、呼吸困難などの後遺症が出る人があるということに新たな恐怖を感じる。そのうち、ワクチンが出来るから、抗ウイルス剤が出てくるから、と安心できないし、ただの風邪の一種と定義してはダメなんだ。
6/13 (土):
新型コロナウイルス感染者推移 、ロイターによる世界の感染者/死者の数は日々変動します。この更新に日々1時間程度かかるため、毎日の更新は直近1週間のみを対象とし、全修正は1週間に1回にします。
6/ 12(金):
再開第一弾は、 東京都現代美術館 の「オラファー・エリアソン展」へ。あまり響くものがなく、残念。今は、コロナ禍の気分でいっぱいなので、雰囲気にズレがあったかと。開催時のタイミングというのも難しい。
6/ 11(木):
5月のアートオークションも小規模のままで、このマーケットも開店休業状態なのでしょう。もっとも、早くからオンライン化されていること、マネー市場に縮小が出ているわけではないことから、戻りはあるでしょう。
6/ 10(水):
美術館は少しずつ戻ってきましたが、デパートの物産展等は、まだ動きがありません。まだ、何が起こるかわからず、準備も慎重にならざる得ないのでしょう。もっとも、開催方式自体が変わるかもしれません。
6/ 9(火):
さて、今週から日程変更して再開される展示会が増えます。しかし、今後は観客動員数という指標の価値が低下することになり、マスコミ主導の大型企画展の行方は不透明です。質も変わっていくことでしょう。
6/ 8(月):
夏の時期になっても COVID-19 の感染は急速に終息しない。そのうちに第2波が来る。世界的な感染であり、人類に集団免疫力が付くのは2年以上かかる。つまり、騙しだましで生きていくしかないということか。
6/ 6(土):
多くの大型企画展が幻で終わるのではなく、開始日をずらして開催になったことはありがたいことです。ただ、その分、開催が集中してしまい、抽選でうまく当たるかと共に、鑑賞して回れるかという課題があります。
6/ 5(金):
各地で起きる大地震に大水害、そして、ウイルス感染と、数年を経ずに何度も緊張と防御が生じる不安な日々。さらに輪をかけて、ハラスメントだ、政治不正だと、現代は「忙しい」というレベル超えてるやろ。
6/ 4(木):
新型コロナウイルス感染者推移 は、今回の波が落ち着くまでの更新と予定していたのですが、となると、切れ目は無く、ずっと続くことになります。ただ、更新に手間が掛かりすぎるので、その方式は検討します。
6/ 3(水):
新型コロナウィルスの感染は、きっと 第2波・第3波が来るのだろう。しかし、その各波の間の期間は、夏の浜辺にて子供たちの遊ぶ声でにぎわうような明るい世界ではなく、暗い曇天の寒い冬の日々が長く続くものに近いのだろう。
6/ 2(火):
そういう中で、東京都のグラフは数表付きで便利です。きちんと過去の修正もされています。ただ、範囲指定してのコピーしか取れず、一括 D/L できれば、もっと良いと思います。
6/ 1(月):
東洋経済オンランの集計ページは、各種指標を取りまとめてあり便利です。ただ、速報値でなくて2~3日遅れなので、マスコミ・サイトとして、直近の最新データが無いというのは残念。
5/ 31(日):
一方、厚生労働省の発表値は過去に遡っての修正値もなく、日々の更新値のみ。昨日は昨日時点の数値。これが噂の「FAX集計」結果なのでしょうが、ともかく全国即時集計の体制を整備してこなかったのですね。
5/ 30(土):
しかし、ロイターの発表数字は日々変更なるも、グラフしか無くて一覧表が無いので、1日ずつチェックしていくしかないのです。これは不便。表でデータ表示するのと、さらには API で一括で取れるようにあるべき。
5/ 29(金):
今回、日々、新型コロナウイルス感染者推移 という表を更新しましたが、あれこれ気付いたこと。 まず、ロイターが取りまとめている世界の感染者数は、毎日、過去に遡って変化します。集まる情報の修正が出るのでしょう。しかし、更新するの大変。
5/ 27(水):
東京都における美術館の再開は第一弾におかれたものの、各館のオープンの動きは、まだです。集中を回避する準備が間に合わないのかも。となると、6月中旬で終了してしまう大型展は、果たして ??
5/ 26(火):
さて、再開だ。しかし、この2ヶ月間変更した生活様式を元に戻すのは、ちょっと リハビリが必要だろう。なんとなく、元のスピードに戻せるか不安もあるが、しばらくしたら慣れるだろう。
5/ 25(月):
COVID-19 の第2波は、いつ来るのか? ゴジラの襲来みたいに不安な状態が続きますが、今度は検査の体制も少しはマシになっていて、その量と機会も増えていることであろうから(期待)、早めに受診したい。
5/ 24(日):
気になる美術展一覧 、中止・開始延期・臨時休館中・日程変更と、今回のスケジュールは状況の変化によって、日々 予定が変動するという、相当複雑。これも、徐々に解除されてくるだろうけれど、第2波怖し。
5/ 23(土):
緊急事態の対象から美術館が解除されたら、しばらく、ハシゴしないと観て回らないと間に合わないな。忙しくなる。でも、待ち時間でも時間かかるだろうし、思うほど鑑賞できないかもしれない。
5/ 22(金):
COVID-19、生活様式の変換は必要なるも、第1波の終息は見えてきたでしょう。次は第2波に どう備えていくか? 毎年、インフルエンザの開始は8月末からなので、すぐです。ウイルスが、より強くなっていたら怖い。
5/ 21(木):
楽しみにしていた、東京藝術大学大学美術館「雅楽の美」(4/4-5/31) が、結局、開催中止に。残り数日だけでもという訳にもいかなかたのでしょう。残念ですが、別の機会に開催いただくこと、期待します。
5/ 20(水):
Before Corona, With Corona, After Corona, New Normal, Social Distance, etc.. 時代が変わる時には新しい言葉がたくさん出てきて、そして、定着するのが速い。
5/ 19(火):
一部、緊急事態が解除されたものの、まだ、デパートの物産展情報は出てきません。準備自体が出来なかったのですから仕方ありませんね。もう少し待ちましょう。
5/ 18(月):
シアターにおいても悲観的な鑑賞座席の案が出てきてますが、猛威を振るう見込みの感染拡大期でない限り、様々な防御/非拡散処置を協力し合えば良いのでは? あとは、入場時に自己責任の誓約書にサインするとか。
5/ 17(日):
スペースとしての美術館は、密にならない だだっ広いものになっていくかもしれませんね。しかし、インフルエンザと同様で、感染期以外は、入り口チェックと各種エチケット対応で大丈夫なんだろうと思いますが。
5/ 16(土):
美術館内において、どういうルールで鑑賞するかという提示がされるようになりました。不便にはなる反面、芋洗い的混雑や、名画の前で3時間絶対動かないという人も無くなるので、それは良いことです。
5/ 15(金):
ようやく、部分的に緊急事態解除に。しかし Before Corona の状況にすぐすぐ戻れるのではなく、それぞれ自制して行動することがマナーであり 常識になるのでしょう。ほんと、タチの悪いウイルス。
5/ 14(木):
次に「観音経」の英語版に取り掛かります。一番オーソドックスなのは、1884年 H.Kern氏版らしいですが、釈迦 = "Load" と訳されたりで、当時の英語文化圏の人には解りやすかったのでしょうが、今となっては、ユダヤの「主」と混じってしまって、適切ではないでしょう。
5/ 13(水):
「観音経」、こういう摩訶不思議で、あり得ないような内容を真面目に説いて、多くの人が信じるというのが、それ自体が不思議。しかし「ゆめゆめ疑ってはならぬ」ともあるので、やはり、疑ってはならんのです。
5/ 12(火):
観世音菩薩の絵画は、いろんな画家が作成しています。しかし、今回、数多く並べてみてチョイスしてみると、結構、少なくなってしまいました。仏画は難しいんだな、と気付いた次第。
5/ 11(月):
「物語と絵画シリーズ」に『 「観世音菩薩 普門品」(観音経)と絵画 』を追加公開しました。こういうご時勢ですので、観音さまの大威神力にもすがりましょう。
5/ 10(日):
現状の美術展がストップし、それが、後にズレる分、夏~秋の展示会情報も出て来なくなってます。海外も含めて、準備する人たちも動けないのですから、スケジュールが立てられないんですね。
5/ 9(土):
今回の『 観音経 』公開では、英語版の記載も行うつもりでいますが、思ったよりも難しく時間が掛かりそうなため、一旦、公開した後に、追って改版の際に追加することにします。
5/ 8(金):
「物語と絵画シリーズ」、もう少しで『 観音経 』が完成します。観世音菩薩も良い絵画がたくさんありますので、お楽しみに。
5/ 7(木):
部分的であれ美術館が再開することになったら、ともかく5月中に幻となってしまう恐れのある企画展に行かねば。だけれど、みんな同じこと考えるだろうから、予約制になるかな。外れないことを祈るしかない。
5/ 6(水):
COVID-19 緊急事態が延長になった。しかし、美術館等は条件付きでオープン可、かもしれないという状況。防菌を厳して distance を守るようにすれば、そんなに危なすぎるものではない、という考えに1票。
5/ 4(月):
最近、メトロポリタン美術館ページのアクセスが増えているので「???」と思っていたら、「 あつまれどうぶつの森」連携によるものでした。使用できる画像は限定されており、ニュース記事は、多分にフェイク気味。
5/ 3(日):
Google Map の仕様が変わってしまったようだ。これまで使っていたタグでは、地図自体が表示されなくなってしまった。また 作成し直し。ルール変更の追従コストについて、問題になる時が来ると思う。
5/ 2(土):
世界みんなの共通の脅威である感染症に対抗するコードが必要になったことは明らか。でも、共通のコードって何? アートはもともと人類共通ではあるけど、好き嫌いのギャップが大きい。何か良い方法は?
5/ 1(金):
緊急事態宣言、1ヶ月も延びるのか。。5月末までの美術展が幻となってしまう。これは、主催者側も観客側も、とても辛くて痛い。インフルエンザ的には、毎年、もう終息なので COVID-19 も、そうあっておくれ。
4/ 30(木):
気になる美術展一覧 、開始延期や中止の発表に続き、秋への移動や、別途日程再検討という動きが出てきました。連休明け解除の期待も怪しい雲行きであり、辛い日々が続きます。
4/ 29(水):
桜が咲いて暖かくなり、連休が近づけば「何しようかな」と期待が膨らむ4月、今年は平日も土日も区別が付かない、そして、体を動かすことの少ない、なんだかよくわからない変な1ヶ月が過ぎようとしている。
4/ 28(火):
夏の祭りやスポーツも中止が出だしたので、どうなるのか ?? 長引くことは明らかなるも、全体がシュリンクモードのままで、また、冬を迎えることになると、重たい手に覆われたままになるなぁ。
4/ 27(月):
COVID-19 も「コロナウイルス」である以上、年中猛威を振るうはずは無いと信じたい。人類は、夏に発散、冬は巣籠りというパターンを取るか、はたまた半年ごとに北半球と南半球とで大移動することになるかも。
4/ 26(日):
デパート物産展は当面期待できず、イベントの方も最近は定例開催の中止発表を掲載するという、トホホな状況。新型とはいえ、あくまでもコロナウイルスの一種なので、もう、元気失ってきていいはず。
4/ 25(土):
同様のウイルス感染である、インフルエンザの情報を参考値として掲載しようとしてるのですが、これが情報がバラバラで、どうにも集計しにくい。たくさんあるようだけど使えない、という世界のデータ環境状況。
4/ 24(金):
新型コロナウイルス感染者推移 という表を適宜更新して公開することにしました。各種情報が出ているものの、不整理であったり、一部の情報が抜けていたりと使いにくいので、独自に抽出したものです。
4/ 23(木):
大量集客&大量販売による効率化が実現できないとなると、開催時間を長くせざる得ない。全体量が減るとなったら単価は上がってしまう。1美術展= 8,000円とかなったら痛いな。
4/ 22(水):
わずか 0.1㎛のウイルスに、大量集客&大量販売という商売モデルが否定された。商売っ気丸出しの美術展、食え食え食えの物産展、2D陶酔の巨大イベント、形態は残るだろうが実施方式は変化せざるを得なくなる。
4/ 21(火):
気になるデパート物産展 、デパートの催し物は5月いっぱいも予測が立ちません。よって、このページは臨時休業とし当面更新を止めます。別なところで時間を使います。
4/ 20(月):
新型コロナ・パンデミックの影響は波はあろうと、あと2~3年続くと覚悟しないとダメかもしれない。しかし、BC ( Before Corona ) / AC ( After Corona ) と言うのは、まだ、どうかと思う。
4/ 19(日):
一旦、開催延期されたものの、 東京都美術館 で予定されていた「芸術×力 ボストン美術館展」(4/16-7/5) が中止となってしまいました。ボストン側の手配が無理との理由。今後の国際展開催に関しても、暗雲です。
4/ 18(土):
Social Distance はスーパーのレジ並びに限らず、電車や食堂などでも適応され出している。これは美術館でもイベント会場でも、そうなるだろう。しかしよ、男女の関係はどうなるの? 抱きつき型スポーツは?
4/ 17(金):
COVID-19 感染の判定選択肢が、どんどん狭まっていく。当初は熱が4日連続で出たらから、味覚・臭覚が無くなったらになり、人間の飛沫・接触感染から、人-物-人感染多しと。重症化するのが速いのが恐ろしい。
4/ 16(木):
ビル・ゲイツ氏の存在が復活してきたなぁ。単なる事業経営者で終わらないところ、先見の明、すごい。ただ、過去に推進していた(最新の情報は知らないけれど)都市型小型原発推進については、疑問&懸念。
4/ 15(水):
日本株の BCG が COVID-19 に強いんでないか? という説に信憑性があるか否かが明確になるには時間を要するであろうが、ただ、嬉しい気がするし、そう願いたい気もする。
4/ 14(火):
COVID-19 では日本の IT 利用力の古さが浮き彫りになった。スマホ GPSを使い匿名で感染者をピンポイントにトレースして毒魔を封じ込める。システム的に さほど難しいものではなく、危機対応力の差であろう。
4/ 13(月):
毎年のインフルエンザや肺炎の感染者と死者数に比較すれば、COVID-19 の数は小規模という主張もある。なるほど、前者は食い止める薬等があるおかげで、今まで安易な感覚でいたのだ。
4/ 12(日):
外出自粛を受けて、街中をジョギングする人が増えた。ジムにも行けなくなったからだろう。プールも行けないので、間違いなく健康に悪い。太る人も増えそうだ。
4/ 11(土):
東京都の COVID-19感染者が 2,000名を超えるのも時間の問題となってきた。自粛要請で人の動きを止めるのはいいけれど、感染ルートの確定や発生確認場所を閉鎖する努力が見られないのは、他人任せな感じが強い。
4/ 10(金):
すごく昔に読んだ、カミュの小説「ペスト」を本棚の奥から引っ張り出してきて再読中。もう紙も黄色くなって、文字も詰まっていて読みにくし。こんな切実な状況で再読することになるとは。。
4/ 9(木):
明治維新後に「士族の商法」と言われたよう、タカビーな人が、ある日、急に依頼ごとしてきても誰も振り向かなかったように、現代の多くの、上から目線の政治家に協力要請されても、共感が薄いんだよな。
4/ 8(水):
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展、6/14 まで開催の国立西洋美術館展に行けるか、怪しくなってきた。もしもダメとなったら、10/18 までの大阪の国立国際美術館に。それもダメになったら、どうしよう ;_;
4/ 7(火):
薬局の前は、マスクや除菌ティッシュ等を求めて、朝から長蛇の列。しばらく、もっとエスカレートするのかも。もともと、春先にかけて花粉症用に供給は多かったのだろうが、完全にアウト。
4/ 5(日):
子年は「水」の行。4月4日からは辰の月で「土」の行なので「水」を剋する。よって、子年になった今年の 2月以降に活発になりすぎている COVID-19 は抑えられる、はず、と期待しているのですが、さて ??
4/ 4(土):
COVID-19 感染者数、「今どこどこの1ヶ月前の数と同じ」という情報が色々出てるけど、どれも任意の都合の良い比較。日本は持ち堪えてはいるものの、一触即発のリスク含みで、もはや、比較にあまり意味なし。
4/ 3(金):
展覧会開始が延長されても、その日が明確に提示されなくなりました。COVID-19 終息が見えてこないので、仕方ないでしょう。しかし、罹患すると1週間で死んでしまう恐ろしさに、ともかく防御することで頭一杯。
4/ 2(木):
人種・言語・宗教・文化・地理・気候 等々あって、日本の江戸時代の藩が強権をもって明治国家に統合された具合にはいかないのだけれど、国際連盟やEUとも違う、地球的共通コードが必要。
3/ 30(月):
手塚治虫の「鉄腕アトム」では機械であるロボットが敵だけではなく、細菌による危機のストーリーもある。ただ、どの細菌も宇宙から来たもの。今、そういう発想する人は居ないが、逆に慢心していたともいえる。
4/ 1(水):
「地球はまわる、君をのせて♪」というラピュタの歌が、ふと頭に浮かんだ。気候・経済・情報、そして、ウイルスが地球規模になっているというのに、国家という枠が、いまだ我を張っていて支障もきたしている。
3/ 31(火):
やはり終末論が出てきた。ただ、全く新たな時代が急に出現するという主張は、いささか短絡的に見える。まずは、従来の効率化を求めてきた商業モデルの、ネガティブな変換に、人類は取り組まねばならない。
3/ 29(日):
今回の土日の外出自粛は、すくなくとも 4/12まで継続だということは、まず4月いっぱい、もしかしたら連休中も美術展にも行けないということなのだろうか。うげのうげ。
3/ 28(土):
拡大中の世界的パンデミックで人類が死に絶えるかもしれないという危惧の中において、和牛や魚介類の商品券が渡されたところで、それは美味くもなんともないだろう。
3/ 27(金):
ゴールデンウィークまでもが、相当不透明になってきた。放射能といい、ウイルスといい、 ナオミさんのように 「 主は私を苦しめられ、不幸をお与えになられました 」と言いたいところ。
3/ 26(木):
東京オリンピックの延期が決まると共に、東京もロックダウンのカウントダウン。家から出られないという、世界各国の都市に住む人々と同様の生活が始まるのか、そして、どれくらい続くのか。。org
3/ 25(水):
発生地の武漢が収まったからって、時間の経過と共に日本でも終息すると楽観視するのは危ないです。ロックダウンの前に、街中、全然、消毒してないもん。個人でノウハウ蓄積して防御するしかないという孤独な日々。
3/ 24(火):
今回、日本は O157感染の反省と対策から食品衛生がしっかりしていることが幸いしているとの見解もあり。あの時の、カイワレ大根さん、ありがとう、というか、ごめんなさい、ということか。
3/ 23(月):
各国、飛行機は飛ばない、人が集まること禁止で、オリンピックの代表者選考が出来ないのだから開催は無理だろう。でも、IOCが決定しないことには違約金を払うのは東京と日本だというのだから、それは自分の税金が増え、当たらぬ宝くじだらけになるから、それは困る、となる。
3/ 22(日):
当サイトは「おでかけ&鑑賞しよう」のコンセプトなのですが、COVID-19以降の世界では条件付きの限定された行動がマストとなってくるであろうから、修正が必要になりそう。従前が「動」なら、今後は「静」メイン。
3/ 21(土):
Google は、検索のクローリングに不便なのでフレーム構造を積極的に排除してきた。今回、安全でないサイトを紹介することがサービスの品質を落とすので、無理矢理 SSLを必須にしてきた。ま、力ある者、自己に都合の良いルールに統一したがるものだ。
3/ 20(金):
また、SSL設定をしたことによって URLが変わり、Facebook の「いいね」カウントがゼロになりました。引き継ぎ方法もあるようですが、なんだか難しいし、これ自体、意味も薄いのでなので、降ろしました。
3/ 19(木):
取り急ぎ、サーバー屋が提供している無料の SSLを設定したので、https にはなりました。でも、ランクが低いんだろうな。いずれ、有料ものに切り替える必要があると思ってます。
3/ 18(水):
Google Chrome が、とうとう「SSL対応していない Webサイトでは画像を表示しないぞ」という処理に打って出ました。設定方法がよく判らないということから後手後手になっているのですが、ともかく、やらなきゃ。
3/ 17(火):
株価市場がとけた。世界が大きく変わってしまうのか。変化は、ある日突然起きる。人類は 0.1μm のウイルスに振り回される。手塚治虫の「アトム」にも、そんな話がなかったかな。
3/ 16(月):
4月開催予定のイベントで数か月延期するところが出始めました。美術展は、そういうことは出来ないのか、今のところ出ていない模様。デパートものは中止です。今年は桜が咲いても暗い春になりそう。つらい。。
3/ 15(日):
臨時休館期間が延びて開催されずに終了日となる幻の美術展が出るかも? という悪い予測が当たってしまった。入館時に除菌・マスク配付が必須、空気入替えあり、隣の人との間隔を開けるために入場制限とかの条件付きで、4月になれば再開になるところは出るだろうと思います。
3/ 14(土):
新型コロナウイルスについて、ココで最初に取り上げたのが 1月30日。ほんの1ヶ月あまりで、世の中変わってしまった。でも、どうして、毎度毎度、中国から変なの出てくるのだろう?
3/ 13(金):
COVID-19に限らず、悪者ウイルスの病気は、それに対しての初動が大切だと思う。いくらガードしても来てしまう可能性が高いとして、入ってきたら追い出す行動を取らないといけないのではないか。そういう啓蒙が少ない。
3/ 12(木):
東京ディズニーランドも休園延長とは、終わりが見えてきません。密室・乾燥・近接がNGというのだから、室内アトラクションや食堂のみ中止にして、室外のイベントだけはあってもよさそうな、と思うのですが。
3/ 10(火):
2020年 2月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。久々に大所の落札ですが、例年より高額ではありません。これも、COVID-19 の影響かもしれません。。
3/ 9(月):
キリスト教の人って、何か新しいことが起きると「ほらほら聖書に書いてある。すべて当たっている」という、結構なこじ付けするのが好き。仏教では寺の坊さんが言っているのか知らないけれど、あまり聞かない。
3/ 8(日):
観音経をまとめるにあたり、漢文→ 英文ではどうなのか? と調べてみたら、随分と意味が違う訳がされていることに気付いた。旧約聖書の英文→ 日本語訳の方が、かなりマシである。これも取り組まないといけないな。
3/ 7(土):
イベント会場展示会一覧 、昨今は新規情報の追加よりも、「中止」になっていないかをチェックする方がメインになってます。心配を通り越して、落ち込んじまうという感じのフェーズです。
3/ 6(金):
コロナウイルスは冠のような突起が細胞の中に入り込んで、それを破壊していくそうだが、空気中では、その突起は すぐ潰れてしまうとのこと。なので、空気感染は弱いということか。
3/ 5(木):
やっぱり、海外では地下鉄やイベント会場などで消毒作業してるよね。東京では一度も見たことがない。大丈夫なんかいな。単にじっとするだけで終息する訳ないじゃないか。
3/ 4(水):
COVID-19 お出かけ禁止令で、美術館は3月中旬まで臨時休館だけれど、イベント系は3月末のまで中止になりつつある。延長となったら、開始できずに終了日を迎え、幻となる美術展も出てきそうだ。
3/ 3(火):
直径 0.1μm の COVID-19に対して マスクは 5μm。それって、サッカーのゴールネットでピンポン玉を止めようというようなもの。マスクをすることに否定はしないけれど、マスクしてるから安全だからって、手も当てずに面前でゴホゴホやられるのは、それは違う。
3/ 2(月):
ちょうど1週間前は、マスクと除菌スプレーが品切れ状態でしたが、今はトイレットペーパーとお米がアウト。デマ流した人間も悪いですが、SNSの時代になって群集心理の偏り方も激しくなっているのでしょう。
3/ 1(日):
実質、お出かけ禁止令の中、日々、各種イベントを調べて紹介するのも気が引けてます。なので、デパート物産展やイベント会場展示会一覧も、今日の更新はパスです :-(
2/ 29(土):
3月3日から開始予定の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」、 こちらも COVID-19のせいで、 国立西洋美術館 が 3/16まで休館なので延期。いの一番に行こうと思っていたのに、残念!
2/ 28(金):
国立行政法人系の美術館も一斉に臨時休館。一旦、3月中旬までですが、その先にまで延長になる可能性あります。と並行して、公立・私立系の美術館も、今後、どうなりますことか。
2/ 27(木):
人間には制御できない事象に出会うと、その裏には見えない意思があるのだ、という風に感じるのだな、と近代以前の思想が、少し解る気がする、今回のウイルス感染の広がり。
2/ 26(水):
品切れのマスク、中国で製造されているがために不足しているという皮肉な現状。国内での製造を急ピッチで進めているという話だが、分散生産してスイッチできるような体制にしていかないと危ないんだな。
2/ 25(火):
東京都美術館 で開催中の「ハマスホイとデンマーク絵画」展、ハマスホイの、この柔らかな空気は、バルテュス や 牛島憲之 に共通するものだろう。デンマーク絵画自体には、さして、感動なかったな。
2/ 24(月):
街の薬局では、マスクも除菌スプレーも、すべて売り切れ状態。かろうじて除菌ティッシュは並んでましたが。イスラエルは日本滞在者の入国禁止を発表。重たいぞぉ。
2/ 23(日):
COVID-19、もう、そこらじゅうに飛び回っている前提で防御しないといけないフェーズに入りましたね。武漢で対策の中心にある病院長によると「酸素吸入が効果あり」とのこと。跳ね返す力が大事なんだな。
2/ 22(土):
どうにも人混みの場所へ外出することに躊躇してしまう最近。でも、もう、エネルギー切れ。明日か明後日は、何かの美術展へ行くぞぉ。
2/ 21(金):
新型コロナウィルス感染可能のある人との接触があったら2週間様子を見る、というのが経験則として広がっているという話を聞いた。一つの手段ではあろうが、半分、気休めだなぁ。
2/ 20(木):
日本における新型コロナウィルスの広がりは、中国の武漢の、ちょうど1ヶ月遅れらしい。となると、これから数千~数万人単位での感染になるかもしれないと思うと、やはり、怖いんだな~。
2/ 19(水):
新型コロナウィルス防止のために、イベントの中止が出だしてますね。美術館は大丈夫か? 早く、この、重く覆う悪魔の手が取り除かれること、祈ります。何に祈って良いのやら、判らないのですけれども。
2/ 18(火):
さて、このまま「旧約聖書と絵画」を続けて、ダビデ か ヨセフ か モーセ などに進みたいところではありますが、少しアジアに戻って、次は「観世音菩薩」に取り掛かりたいと思っています。
2/ 17(月):
どちらかというと、想定外の悪いことが何度も起きる状態。小さい事象だからいいのだけれど、これは何か大きな悪いことに逢わないようにという予告かも。ともかく、おとなしくしてよう。
2/ 16(日):
旧暦での年が改まって以降、自分の身の回りも「どうして、こんな事が起きる?」といった想定外の事があれば、新型コロナウイルスや世の中もしかり。単なる年の変化だけでなく、やはり、12年の干支の周期か。
2/ 15(土):
コロナウイルスはギザギザの形をしていることから "Crown"=コロナなんですね。だったら、そのままクラウンウイルスで良いのではないか? という感じもするのですが、ますます外出がおっくうになる新着ニュース。
2/ 14(金):
黄砂や PM2.5 が飛んでくるんであれば、0.1μm の新型コロナウイルス「2019-nCoV」も飛び回るんでは? と心配です。湿気には弱い - というか、乾燥に強いそうなので、湿度高いところの方が安全。
2/ 13(木):
あと 「 サムエルの話 」の中では複数の「預言者」が何度も登場する。サイキッカーに、日本でいうと恐山のイタコのような人も。この時期、既にそういう集団があったということである。
2/ 12(水):
新型コロナウイルスの危機が広がる、この時期 「 サムエルの話 」の中での、アシドドやガテで起きた伝染病は気になる。現代では非科学的というものだが、何かのバランスが崩れると大変な事が起きるという話だろう。
2/ 11(火):
サムエルの話 」の中でいくつか特徴的なところを見ると、まず、王という為政者の悪い性格を細かく明示しているところがある。中国の孔子を遡ること、さらに 600年。今から 3000年も前に明確にされていたのだ!
2/ 10(月):
「物語と絵画シリーズ」の中の「旧約聖書と絵画」に 「 サムエルの話 」をアップしました。各場面を扱った絵画は、あまり多くないですが、ストーリーを理解するには役に立つでしょう。
2/ 8(土):
文章としては " skills in visual literacy " とある。「スキル」って手を動かすことに限定されるイメージあるのですが、鑑賞だったり知識などでも使えるんだなぁ。
2/ 7(金):
ワシントン・ナショナル・ギャラリー のツイートに " Visual literacy " という表記があった。「リテラシー」って、IT関係で、その使い方に限定されている感あったのですが、こういう言い方あるんだな。
2/ 6(木):
このサイトでは、人が集まるところの情報を多く掲載しているのですが、コロナウイルスの影響による集まりが心配。手洗い・うがいでブロックするしかないですが、ともかく気を付けましょう。
2/ 5(水):
2,200円だったイベントの入場料が、消費税が 10%になって以降 2,300円になったものが多々ある。2,200円の本体は 2,037円だから、消費税が 2%上がったのなら 2,240円でなければならない。不満である。
2/ 4(火):
東京国立博物館 等の常設展入館料が高くなるとのことで、ちょっと話題になっていますが、個人的には企画展を主で同期して入館するので、あまり影響は無いかなと。また、費用は +交通費+図録の総合で計算するので。
2/ 3(月):
意外な感じで、1月中に多くの美術展が終了してしまった気がします。2月も行きたい展覧会たくさん。緩くではあるもののプランを立てて観ていきたいな。
2/ 2(日):
古代の非科学的な神頼みの発想による話といえるのではあるが、何か変なことすると大変なことが起きるという普遍的な戒めではあるだろう。中国の武漢、なにか変なことしてない?
2/ 1(土):
旧約聖書と絵画 」での「サムエルの話」の公開、急がねば。というのも、イスラエルに勝って神の聖櫃を奪ったペリシテの町では、神の手による腫物が伝染してパニックになったという逸話があるからである。
1/ 31(金):
新型コロナウイルス、症状が出ていなくても感染という衝撃的なニュース。これは、誰もが既に保菌者たる可能性ありという事であり、相当に広まっているのでしょう。怖わ。ともかく、まめにまめに予防ですね。
1/ 30(木):
新型コロナウイルス、だんだんとパンデミックの様相を帯びてきたな。いつの時代になっても細菌やウイルスとの戦いが無くなることはない。終末論を信じる人は、こんな状態になると世の終末を強く思うのだろう。
1/ 29(水):
電車の中で眠くなり、認識のスポットに落ち込んでしまった。周りは壁で、何も関連することを思い出せず、何も引き出せない。しかし、そこから抜け出そうという気合も出ず、気が付いた時は降りる駅に着く直前だった。
1/ 28(火):
「窓展」、ポーランドの タデウシュ・カントル氏による「教室 - 閉ざされた作品」、窓ガラスのゆがみから、歩きながら中を見ていると、微妙に足が震えるように動いて見えたのです。これは計算されたものなのか。
1/ 27(月):
”レイヤー” 表現が出てきたのはいつからだろう? 宮北千織さんの、細長く切った色紙を ”レイヤー” にして表現する作品は素晴らしい。最近、その手の作品を出されていないのは残念だが、受け継いでいる方も居る。
1/ 26(日):
東京国立近代美術館 で開催されている「窓展」にて、ラウシェンバーグの ”レイヤー” になっている作品があった。初めて Photo Shop を使う人に、その概念を説明するのに解りやすいだろう。
1/ 25(土):
ネットの普及によって公開型日記が一般的になった。そもそも「日記」というものは長く続かないものだが、ネットでは誰かに見られ、反応があるということで、まめに記述する人が増えたのは驚きである。
1/ 24(金):
もっとも、情報源にしている「dマガジン」には美術専門誌は参加していないし、最近は、1冊の中での目玉記事は電子版には載せない、ということも多いため、対象となる記事自体が認識できないことがあり得ます。
1/ 23(木):
ここ最近、一般雑誌によるアート記事が減ってしまっているようです。ユニークな美術展は続いており、実際に鑑賞にいくと結構、混んでいるのにです。これはどうしたことか。なにか表現に課題があるのでは?
1/ 21(火):
テキストでの内容理解しやすさのために一番進化してきたのは教科書・参考書類だろう。ネットは静止画・動画の組み合わせと操作性の機能強化に注力していて、コンテンツ自体の理解しやすさ改善には努力薄に見える。
1/ 20(月):
時間的な並行理解のためのツールとして「年表」がある。しかし、それでは紙面の利用方式が画一的であったりもしてタイトルのみしか掲載できず、便利なようで、必ずしも役に立たないものである。
1/ 19(日):
歴史においては、時系列的には複数の要因が絡み合いながら並行して進む。しかし、人間の頭には1個ずつシーケンシャルにしか情報は入らない。そこを少しでも補強する、何か少しでも工夫のしようがあるのではないか、と最近思っている。
1/ 18(土):
疲れた時、煮詰まった時、一番 気分転換になるのは 東京国立近代美術館 です。ふらりと特に目的もなく、常設展に行くのが良いのです。
1/ 17(金):
今年の 横浜美術館 での「ヨコハマトリエンナーレ2020」は、ちょうど、オリンピック/パラリンピックの開催時期。日本でのアートが、どう、世界に評価されるでしょうか。
1/ 15(水):
今年は寒いのか暖かいのか、よくわからないな。どうも、体が寒がりになったような気もするし、そこまで寒くなくて薄着のままのせいようのような気もするし。風邪ひかないように気を付けよう。
1/ 14(火):
旧約聖書「サムエルの話」、彼も預言者として登場していますが、この宗教は全般に未来予測を信じているところに特徴があります。としたら卑弥呼も同様なんでしょうが、ドキュメントに残しているところが強い。
1/ 13(月):
昨日は成人の日でした。関東圏では雪も降らず、寒くもなく、おだやかでした。今年の女性の振袖のデザインは、どちらかというと落ち着いていたような感じがしました。
1/ 12(日):
先月の落札アート作品は、常玉 SANYU の作品はありましたものの、毎年 12月は中国もののオークションであり、特に高額ではなかったため、そのリスト掲載はパスします。
1/ 11(土):
福田美術館の第2弾も興味深い展示ですね。早く、京都に行ってみたい。「個人蔵」という形でも表に出てなかった作品の所蔵が多いようで、どういう経由での蒐集だったのか興味あります。
1/ 10(金):
ロンドンオリンピックの際にも現代アーティストによるデザイン展があって、結構、話題になった覚えがあるが、今回の東京での開催がしけてるのは残念。ましてや作品を非難する人まで居るのは、どうしたことよ。
1/ 9(木):
年が明けて 気になるデパート物産展 、新春の物産展から2月のバレンタイン、続いて3~4月にかけての各種展へと数多く開催されます。美味しいもの食べに街に出かけよう。
1/ 8(水):
というような初夢を見たのだが、年初の日常が始まり、日々の喧噪に囲まれるや、早や、そういう意識も薄れていって、何かの啓示があったとも思えなくなってしまうという現実。。
1/ 7(火):
となると「知らない」という情報の電波のようなものは、いつもたくさん飛んでいるのかもしれない。キャッチできなければ、その人にとっては無意味なまま。
1/ 6(月):
夢の中に出て来る事象が、いかに奇想天外とはいえ、そこに知らない外国語や物理の公式や渋谷のギャル語などが出て来る訳ではない。内なる知識との組み合わせよって認識が出来て、初めて意識できるものであろう。
1/ 5(日):
となると、そこに意志があるのか否かは別として、外の何かがあるのかもしれない。遠い遠い底にある無意識が突如現れたのかもしれないが、内から湧いたのでは無く、やはり、上から降って来たと感じるのである。
1/ 4(土):
1日か2日遅れで初夢を見た。奇想天外なストーリーは外から降って来るものであり、それを意味付けするものは内から湧いてくるという夢だった。それは、夜中になると文章の神さまが降りてくるというのと同様だ。
1/ 3(金):
気になる美術展一覧 、全般に事前告知されるのが早まっているので、はや 今年のスケジュールも数多く発表されています。この調子だと年半ばに情報がショートすること、数回起きそうな感がします。
1/ 2(木):
オリンピック開催期間の企画展、 東京国立博物館 も浮世絵関係が開催されるかと思っていたら「 鳥獣戯画 」で来ましたね。前回開催されてから数年しか経っていないので、今回は海外から来られる方に譲ります。
1/ 1(水):
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。