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気になるアート.com「今日の MyPage ツイート」

「今日の MyPage ツイート」バックナンバー 2019




7/ 11(木):
旧約聖書と絵画シリーズ 、『サムエルの話』が なかなか進まない。サムエル と サウル と ダビデ とが混じって登場して進行し、順番も必ずしもこなれていない記述。複数の人がバラバラに継ぎ足したんだろうなぁ。
7/ 10(水):
しかし、企業メセナの恩恵で美術館運営が楽になったという話は聞かない(知らないだけかもしれないけれど)。海外の大手美術館とは、規模・構成共に、基本、別物的な状況であることは変りないでしょう。
7/ 9(火):
7月になって、こんだけ日照時間少なくて気温が上がらないと、昔の農耕時代であれば 飢饉=餓死 の恐怖だったであろう。現代は 流通や備蓄、冷凍技術等々の恩恵から、そんな心配は少なくなっているけれども、やはり「夏は暑いのが当たり前」というのが良い。
7/ 8(月):
気になる美術展 、2019年の前半が多めに終了しました。後半も大型展がたくさん控えています。日本における、こうした活発な企画展の開催は好景気と見て良いのか否か? 少しずつ鑑賞料も値上がりしていることから、悪いわけではないのだろう。でも、実感は無いな。
7/ 7(日):
来年の今頃も、これくらい涼しければ、オリンピックとしては安心でしょうね。でも、天はいぢ悪で、猛暑・酷暑となるかもしれません。事故が起こらないこと、今から祈ります。
7/ 6(土):
参院選が始まりました。近年の文書改竄事件を見るに、毎度、思い起こすのは、平家物語における 徳大寺実定 の超忖度。もともと 本人には その発想が無かろうと、周りも あれこれ あきれた保身アイディアを出すのです。
7/ 5(金):
しかし、知識不足で重要視しなかったが故に行かなかった展覧会は、もったいない。「仕方ないじゃない。バカだったんだから」と自分に言っても、ちっとも慰めにならない。
7/ 4(木):
気になる美術展 、過去展の情報も残してますが、これ、時々見ると「あれ行きたかった、これも行きたかったな」と後悔すること多しです。「仕方ないじゃない。時間もお金も、その時は無かったのでしょ?」と慰める。
7/ 3(水):
それこそ、ココで「忘れる」というテーマで書こうと思っていた項目自体を忘れてしまうこともある。ぽっと小さく芽が出たような薄いアイディアが伸びずに消えてしまうとか、明確だがロジックを組み立てる前に消えてしまうということもある。
7/ 1(月):
「名画」の規定は、体の深いところから感動を揺り動かす種の作品だと思う。マティスの『 ダンス 』(壁画のもの)、ポロックの『 インディアンレッドの地の壁画 』、鏑木清方の『 築地明石町 』。
6/ 30(日):
ヘレーネ・クレラー=ミュラー さんは「作品は画家の人間性に着目して評価すべき」という美術教師の指導に感化されて、ゴッホの新人間性ゆえに膨大なコレクションを形成したという。そういう視点で「名画」を規定することがあるのかと思うが、自分は、あまり 賛同できない。
6/ 29(土):
また、ネット時代で加速した、情報多寡によるチェック項目洪水。これも「忘れ」を引き起こし易い 切実な現象。でも、こういった多忙時の忘れは、いつの時代にもあったことであろうから、処理の仕方次第ということだろう。
6/ 28(金):
パソコンを使っていての切実な「忘れ」。あの資料が、どのフォルダの中の子フォルダに入れたのか思い出せない。ファイル自体が何だったのか、ファイル名から連想出来ない。もしくは、ある作業を行う前に、別の作業を終わらせて戻るや、もう、先の作業が何だったか思い出せない。
6/ 27(木):
いわゆる「あがってしまって」or「あわてて」忘れるということもある。何か熱い圧迫感が記憶のメモリを縮小してしまうのか、順番が狂うと戻れないというのも混じるだろう。それが過ぎた後で、あれもこれも、と漏らしたということに気づく。
6/ 26(水):
夫婦間でよくある話。妻「あなた、こう言ってたでしょ」。夫「そんなこと考えたことも無い。言うはずがない」。逆もしかり。そのタイミングでの重要性、受け止め方で記憶の残存に差が生じるケース。脳内の分泌物の違いという話もある。
6/ 25(火):
ウルトラ 嬉しゅうございます!
鏑木清方 の『 築地明石町 』を三部作一括で 東京国立近代美術館が取得したとのこと。死ぬまでに逢いたいけれども無理だろな~、と思っていたのが、願いが叶った。
6/ 24(月):
デュフィ のページも改訂。秋に汐留美術館で「デュフィ展」がありますが、鎌倉大谷記念美術館の所蔵がどうなっているのか全く不明なので、今回、いくらか知れることが出来たら嬉しいです。
6/ 23(日):
人間の脳の記憶もコンピュータ同様、記憶・保持・処理するためのメモリの容量制限があるようだ。溢れる際には、一度、外部記憶装置に退避してやらないと(それもインデックスを付けるとか整理して)、載せておく量には限界がある。
6/ 21(金):
チーズと豆腐を買おうと、買い物に行く。スーパーに入った瞬間、別の何が必要かということを考えていると、先の2つは記憶のボックスから追い出されてしまう。帰って来て「あ!」と思い出す。メモすれば解決できる部類だが、それが出来ないんだなぁ。。
6/ 20(木):
つまり、このプッツン型忘れには、年齢はさほど関係ないのだろう。意識が何か強いものに掴まると、その前にあったものは追い出されしまう。しばらくして、潰れたゴムまりが元の形状に戻るように回復してくると、大損したことに痛く後悔するのである。
6/ 18(火):
20代前半、自動販売機に 500円玉を入れて缶コーヒーを買おうとしていた。選択ボタンを押して、いざ缶を取り出そうとした、丁度 その時、後ろから友達に「やぁ!」と肩を叩かれた。と、その瞬間、お釣りのことが意識から吹っ飛んでしまった。脳の中で何かがプッツンとする「忘れ」。
6/ 17(月):
栄養・医療・公衆衛生等々の発達によって健康寿命が伸びていることは、人類史において夢の世界であるが、同時に自分も認知症になったらどうしようという恐怖も大きくなっている。そこで「忘れる」ということについて、時々、考えてみることにしたい。
6/ 16(日):
長い工事が終わっての 東京都現代美術館 リニューアル記念の総合コレクション展、いろんな作品が観られてよかったのですが、やはり、 桂ゆき さんは天才だよなー、と思った。
6/ 15(土):
解散後のスマップ、事務所としては次の食い扶持を探すのが大変なのだろうが、アートの世界を侵食するのは止めて欲しいな。女性雑誌が忖度するのは、まだアリとしても、美術館まで乗らないでもらいたいよ。
6/ 14(金):
クリムト のページ、掲載作品数を倍増させました。まだまだ あります。こうして並べてみると、クリムト作品は数的にはオーストリアから外に出ているのは少ないのですね。
6/ 13(木):
東京藝術大学大学美術館 「藝大コレクション展 2019」、 コラン のは大きな作品でしたが、時に秀作という訳では無いです。黒田清輝の師だったからですが、研究対象として重要なのか、よく解りません。
6/ 12(水):
アンリ・ルソー の作品を増量させて、ポスターの掲載も増やしました。 バーンズ財団美術館 の所蔵多いですね。 当サイトの総掲載作品数も 14,400点となりました。ずいずい 増やしていきます!
6/ 11(火):
2019年 5月の高額落札アート・トップ 10 をブログにアップしました。ジェフ・クーンの「ラビット」が話題になりましたが、順位としてはモネの方が上で、2位でした。
6/ 10(月):
ポロック のページ、ポスター画像の掲載と併せて、結構、増量させました。海外の大手美術館では、来日した作品以外にも、多々、所蔵があります。サイトの掲載も完了している感じなため、これ、追います。
6/ 8(土):
しかし、海外の大美術館、日本は全くスルーですね。会田誠氏は「日本人が現代アートを評価しないからだ」との評。他にも、年間通して大量の企画展が開催されることもあるでしょうし、ボストン美術館の失敗もトラウマかもしれません。
6/ 7(金):
この秋に ポンピドゥー・センター上海 がオープン予定とのニュース。美しい建築物のようですが、奇抜なわけではなさそうで、少し、拍子抜け。数年後予定の グッゲンハイム・アブダビ、こちらは凄そう。
6/ 6(木):
疲れたり 気が滅入ったりしたら、アート鑑賞で解消というのが手段ですが、最近は、ニュース以外にも SNSによって気の滅入りが増幅される時代になって、アートでカバー仕切れなくなってきている感がします。昨日は、そういうのを思いつつ、寝落ちしてしまった。。
6/ 4(火):
ポスター画像のページ復活、 ゴッホ のページと 葛飾北斎 冨嶽三十六景 のページとを対応しました。思うに、北斎を健全に広めるなら、春画作家の北斎は「北斎B」とかにして扱ったらどうかと思う。
6/ 3(月):
画像ページの URLが変更となってしまった ワシントン・ナショナル・ギャラリー の所蔵作品で、その修正をしていたら、ココにも実は マティス の作品所蔵が多いことに気づく。こういうの追加反映させていきます!
6/ 2(日):
クリムト 展、焼失してしまって現存しない ウィーン大学大講堂天井画として制作された「医学」「法学」「哲学」。今回、下絵と参考写真が展示してあって、これが一番のインパクト。当時の非難が起きなければ、彼は、その後もこの表現を押し進めたのでは? と、歴史の残念な思いが。
6/ 1(土):
東京都美術館 で開催中の「クリムト展」。 『 ユディトⅠ 』の上部の枠には「ユディトとホロフェルネス」と記されてあった。そちらが題名の方が良いような。しかし、何故に、ユディト女史は ぼんぼあ な髪なのか?
5/ 30(木):
食べ終えた/飲み終えた 食器やグラスを、その瞬間に下げるのではなく、1クッション置いてから、というのは日本における流儀なのだろう。これを異国の方に伝えるのは、結構、難しいようだ。
5/ 29(水):
続いて、 マティスボナール 。反映しきれていない画像も、まだまだあるのですが、一度にたくさんはやれなくて、あ~、気力が落ちたぁ、歳だぁ。。と感じる夜半過ぎ。
5/ 29(水):
海外の大手美術館の作品画像データベースは充実していて、直リンクが貼れるのが素晴らしいのですが、時々、URLの体系が変更されてしまうことがあります。バーンズ財団美術館にワシントン・ナショナル・ギャラリーも変わってしまっていました。これが生じると、泣きです。
5/ 28(火):
海外の大手美術館の作品画像データベースは充実していて、直リンクが貼れるのが素晴らしいのですが、時々、URLの体系が変更されてしまうことがあります。バーンズ財団美術館にワシントン・ナショナル・ギャラリーも変わってしまっていました。これが生じると、泣きです。
5/ 27(月):
数年前に日本でのオールポスターズのサービスが停止となり、しばらく意気消沈していたのですが、代わって、アマゾンでのポスター扱いが増えてました。また、1個ずつ貼っていきましょう。まずは ルソーフェルメールピカソ から。
5/ 26(日):
「マンガ」というジャンルは、 竹久夢二 の流れを受けて、中原淳一 が瞳をデフォルメしたことに原型があるように思います。いわば「デフォル目」。目が異様に大きいことで「人」では無くなります。「人」では無いので非現実な行動にも違和感が減り、自由なフィクションが許されます。
5/ 25(土):
大英博物館で「マンガ」展が開催されてますが、海外では、よく、日本のマンガのルーツは「鳥獣戯画」や「北斎漫画」などだと紹介されることがあります。しかし、15世紀の ヒエロニムス・ボス だって怪しい動物たちが踊っているし、北斎のは本画にしなかったデッサンでしょう。
5/ 24(金):
さて、「クリムト展」「藝大コレクション展 2019」「キスリング展」等々に まだ行けていないことに、焦りを感じている。そうこうしているうちに「松方コレクション展」も始まってしまう。やばい。
5/ 23(木):
「バレル・コレクション」展で一番の発見は、アンリ・ル・シダネルの静かな風景画作品。ひろしま美術館ぐらいかな、観たことあるのは。意識のエンジンにスイッチが入ったので、もっと調べようと思います。
5/ 22(水):
美術展の構成も、ケルヴィングローヴ美術博物館所蔵作品からの出展も多く、むしろ、そこからの方が名作が多いという、結構、無理して構成されたのかな? という感じがありました。
5/ 21(火):
bunkamura ザ・ミュージアム で開催中の「バレル・コレクション」展、こちらは門外不出のコレクションということで期待大でしたが、イギリスの知らない画家の作品も多く、強烈という訳ではなかったです。
5/ 19(日):
ただ、終盤の クリムト と シーレの作品で、小作やデッサンが比較的多く、相対的にスペースの配分を当てすぎだったような感あります。しかし、こういう 3世紀に渡る 博物・美術展は珍しく貴重でした。
5/ 18(土):
ウィーン美術館の大規模改修時に開催されている今回の展示会。そもそもが歴史の流れで展示するという美術館なのかなと思います。でなければ、ああも洗練された構成を日本側で短期間に作るのは困難ではなかろうかと。
5/ 17(金):
国立新美術館 で開催中の「ウィーン・モダン展」。マリー・アントワネットの母=マリア・テレジアに始まり、ウィーンの歴史が続く。間にシューベルトも登場。「野ばら」「マス」とかが聴こえてくるような気がした。
5/ 16(木):
さて「 アブラハムの話 」の次は「ダビデの話」へと行きたいのですが、サムエル ~ サウル ~ ダビデ と話が並行して進むので、まずは サムエル から始める必要があります。ダブるところが出ますが、それぞれの主人公の視点でまとめたいと思っています。
5/ 15(水):
アブラハムの話 」、19章における ソドムとゴモラの不実に対する神からの鉄槌。両国は 14章ではエラムのケダラオメル王と戦争状態にあった訳で、そういった中で、そんなに風紀が乱れるのだろうか? 疑問。
5/ 14(火):
フェルメール の『 窓辺で手紙を読む女 』、壁にキューピットが描かれていて、それは後世に塗りつぶされたものだということが判明して、今、修復作業中ですが、これが来日したら、また、大騒ぎになるでしょうね。
5/ 13(月):
完璧に1ヵ月以上、失念しておりました。昨年 10月から 今年の 3月までの半年間の 画家アクセス・ランキング を遅れてアップしました。先の半年は フェルメール フィーバーでしたね。
5/ 12(日):
しかし、それは、一歩間違えると 恐ろしい殺人思想でもあります。一度、心の中で正当化されれば、人であろうと、身内 - しかも実の息子であろうと、生贄用の物でしかなくなるのですから。これは怖い、とても 怖い。
5/ 11(土):
「ワインを飲ませて Sacrifice」というと、 ユディト も同じ行動ですね。彼らにとって、それは murder とは違うものであって、祭壇で 牛を煮て神に捧げるのと同様の感覚であるような気がします。
5/ 10(金):
アブラハムの話 」、殺されかけたイサク、その後の心のケアはどうなったのだろうか? と心配になる。「旅先じゃ。ワインでも飲めや」とか言って酔わせて、ぐっすり眠っている間の出来事だったのかもしれない。
5/ 9(木):
アブラハムの話 」、契約の証としての男性の割礼指示。何故に、かくも妙な事にこだわるのか? ひょっとして、神とは女性で「ともかく、あれだけはイヤなのよ!」という気でもあるのだろうか。
5/ 8(水):
アブラハムの話 」、ソドムとゴモラ殲滅のくだり。恐ろしい話だが、10人の正しき者が居れば救われるという条件は、その後、活用されて来たのだろう。ただ、何をもって正しいと判断してカウントされるのかな?
5/ 7(火):
アブラハムの話 」、ここでも経世の教訓。サラを埋葬するためにマクペラの洞穴を希望すると、所有者のエフロンがタダで贈呈すると言っても、彼は律儀に代金を払う。所有を確定させるために、口約束はダメということだろう。
5/ 6(月):
アブラハムとハガルの子:イシマエルに「ミシマ」という名の子供があったのですね。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の人たちには、「ナオミ」同様、「三島」にも親近感みたいなものがあるのかもしれません。
5/ 5(日):
旧約聖書と絵画シリーズ に『アブラハムの話』を追加しました。絵画で扱われているのは、ソドムとゴモラが殲滅される前の3天使との面会・ハガルの追放・イサクの生贄のシーンに、ほとんど集中しています。
5/ 3(金):
「ルート・ブリュック展」、鳥も魚も蝶も灰皿も器も、単色も組み合わせられた色彩も、ともかく美しい。器を曜変天目茶碗と並べて観たら、どんな宇宙が見られるだろうか? と思いながら鑑賞しました。
5/ 2(木):
東京ステーションギャラリー で開催中の「ルート・ブリュック展」、ペンネみたいにメルヘンちっくが強かったらどうしよう? という事前の危惧は、綺麗に否定されて、とても満足の展示会でした。
5/ 1(水):
今日から日本の元号は「令和」に。この語が選出されたのは、大伴旅人 作とされる万葉集5巻「梅花の歌」の序文とのこと。文のトーンは、王羲之の「 蘭亭序 」の出だしによく似てますね。
4/ 30(火):
「旧約聖書」の創世記、アブラムからは神話時代から実在の人物? というシーンであり、「古事記」で言えば 神武天皇の位置づけになるでしょうか。冒頭の記述なので参照が多いのか、日本語も英語もこなれていて、難文があまり多くないのは良いです。
4/ 29(月):
旧約聖書と絵画シリーズ 、『ナオミとルツの話』の次は『アブラハムの話』をアップする予定です。旧約聖書は、あれこれ過去の事象を参照することが多いので、最初の記をまとめておいた方が良いかと思いました。
4/ 28(日):
気になる美術展 、連休前に一気に開始となり、どれから行こうかな。たくさんあって迷っちゃいます。1日にいくつもハシゴすると感動が混じって、また、手に持つ図録も重くて大変になるので、日を分けて行こう。
4/ 27(土):
村山槐多の作品が 130点見付かり、おかざき世界子ども美術博物館で6月から展示会が開催されるとのこと。22歳で急逝した若き画家。少し意図的な盛り上げ感もあるのですが、その全貌が解き明かされますでしょうか?
4/ 26(金):
『ルツ記』にまつわる絵画で一番好きなのは、コールドロンの 「 ルツとナオミ 」。別れのワンショット。ルツの意志の固さがよく表現されていますね。色彩も良いです。
4/ 25(木):
さて、『 ルツ 』の絵画というと、 アイエツの作品 が取り上げられることが多いように思います。胸をはだけて落ち穂を持った姿ですが、何故か、胸を隠したバージョンもあるようです。教育上か何かの理由で、後で隠したんでしょうかね。
4/ 24(水):
『ルツ記』の特徴は、神を通しての人のやさしさと、その表現の豊かさでしょうか。日本では、あまり聞かない祝福の仕方があるもんだと感心します。再度、それが太古の時代にあったということに、驚きです。
4/ 23(火):
『ルツ記』は士師記の最後に位置する短い記ですが、ルツさんが ダビデのひいおばあさんに当たる人であり、重要です。紀元前12世紀というから、その太古の昔から、言葉や文字で伝え続けてきていることにユダヤの民のすごさがあります。
4/ 22(月):
旧約聖書と絵画シリーズに『ルツ記』:「 ナオミとルツの話 」をアップしました。海外で「ナオミ」って名前があるのは、おそらく、これから来ているのが多いのでしょうね。別に日系というわけではなく。
4/ 21(日):
遅れました。忘れてました、Sorry。先月の 3月の高額落札アート・トップ 10 アップしました。現代ものが多く出てます。バンクシー作品がランクインしてます。
4/ 20(土):
しかし、 愛知県美術館 所蔵の世界の名作の部屋は、フジタ、マティス、ピカソ、クリムト、そして、バルテュス等々と、すごい名作揃いの空間です。常設展 500円で会えることに、痛く感謝。
4/ 19(金):
久々に 愛知県美術館 に行った。初めて、バルテュスの『 白馬の上の女性曲馬師 』に遭えた。優しい表現のタッチは彼の作品ならでは。光の具合によっても変わるのだろうな。
4/ 17(水):
国立西洋美術館の常設展に行くと「共楽美術館」の構想が 18世紀以前の作品も対象にしていたことが判ります。彼は、イタリアやスペインなどでもコレクションの幅を広げたかったのではないかな。
4/ 16(火):
松方コレクションでは、いつも取り上げられる ルノワールの『 アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム) 』、国立西洋美術館で観ると、結構、古くて埃かぶってる感します。当初からそうであったのかもしれませんが、その後の修復が弱いように思えます。
4/ 15(月):
小説中、松方幸次郎のライバルコレクターとして、アメリカのバーンズ氏やロシアのシチューキン氏らしき人物が出てきますが、それは数年以上ズレていたのではないかな。松方コレクションには、ピカソもマティスも、ほとんど無いのですから。
4/ 14(日):
この小説、モネ,ルノワール,ゴッホ等の作品解説を交えてのストーリー展開は面白かった。とはいえ、後の世のまとめ的分析の傾向が強い感じがして、当時、そこまで説明が出来ていたか? おそらく、それは無し。
4/ 13(土):
週刊文春で連載されてきた、原田マハ氏による、松方コレクションにまつわる小説「美しき愚かものたちのタブロー」、先週 41回まで来て、まだまだ続くのかなと思っていたら、今週で最終回。ちょっと、唐突感あるな。
4/ 12(金):
2024年に刷新されることになった新紙幣、1000円札の裏面は 葛飾北斎 の「冨嶽三十六景:神奈川沖浪裏」。あの有名な大波の作品の作者が表面の人だと勘違いしてしまう人が出るかもしれませんね。
4/ 11(木):
今回のモロー展で、少し違和感があったのは、若い女性のヌードで、脚が男の足のように筋肉質なのがいくつかあったことです。モデルさんが、そうであったとは、ちと考えにくいのですが、何故に ??
4/ 10(水):
ギュスターヴ・モロー展、旧約聖書からは「デリラ」と「バテ・シェバ」の作品が。新約聖書、ギリシャ神話 等々と順不同に多様な女性が並べられており、ストーリーを思い起こして鑑賞するには混乱してしまいがち。
4/ 9(火):
新橋のパナソニックの汐留ミュージアムは、名前改め 汐留美術館 となって、現在、ギュスターヴ・モロー展開催中。モローがルオーの弟子だったということで、何度か開催されてますね。
4/ 8(月):
そこで疑問。当時、大壁画を描く技術・手法はあったのかな? しかも、湿気の強い浴場に可能だったのだろうか? やってやれない事はなかったのかもしれないですが、その発想は無かったのでしょうね。
4/ 7(日):
アマゾン・プライムに 映画「テルマエ・ロマエ」が出てたので、随分遅ればせながら鑑賞。主人公が日本の銭湯にタイムスリップして富士山の銭湯絵に感動し、古代ローマに戻って浴場にヴェスヴィオ火山の絵をセット。
4/ 6(土):
花冷えの日々も過ぎ、ようやく春らしくなってきますかね。春が来るのが遅くなった分、花粉の飛散も最近多くなってるような感。
4/ 4(木):
重ね絵のこと。基本、平面の部品の重ねが多く、切り絵に近いと言えます。もっと、360度それぞれからの視点でとらえた立体ものが入るとどうなるのか? さすがに、全体として崩れてしまいますかね。
4/ 3(水):
重ね絵は CGでも可であり、むしろ得意な表現手法といえます。しかし、作成者に、そこまでやる人/やれる人が少ないのか、商売にならんということで対象が少ないのかもしれません。
4/ 2(火):
新元号は「令和」ですか。50年後の未来から来た人というのがネットに現れて少し話題となり、「次元号は"A"から始まる」と言ってたそうですが、見事に外れました。誰かの無責任な妄想発言でしたね、やはり。
4/ 1(月):
春の院展 東京展。形状や色彩の異なる各部品をレイアに配置して重なりの陰影を付けて全体のバランスを取った高度な作品が増えてますね(一言で何と呼ぶのでしょう?)。映像や写真が苦手とするところ。
3/ 31(日):
明日、新元号は何になるのでしょうね。平成になる年には、まだ、インターネットが全然一般化してなかったことを思い起すと、この 30年の変化は大変なものだったと言えますね。
3/ 30(土):
アマゾンで週刊誌を検索すると、やっと、新着順に並ぶようになりました。なんで、こんな、当たり前のことを最初からできないのだろう? というのが、大手のサイトであっても、たまにありますね。
3/ 29(金):
東京都美術館 で開催前1ヵ月となった「クリムト展」、ツイッターなどでの事前プロモーション活発ですが、展示会で、ユディトがエロ仕掛けで敵の首を上げたと紹介されたりしたら残念だな。 ユディトの話 を読めば、そうでは無いんだということが解ると思います。
3/ 28(木):
春の訪れと共に、日本橋三越で「春の院展 東京展」開催( -4/8 )。いつも、終了前ギリギリになってから行くことが多いので、今回は、期間の余裕を持って鑑賞にいかなければ。今年は、どんなトレンドだろう?
3/ 27(水):
気になる美術展 、3月で年度の展覧会が大量に終了し、新年度の開催が始まります。年間通して、今年も大型の ピカソ展 がありませんね。それ、何年も続くのは、ちょっと マズくないかなー、という気がします。
3/ 26(火):
だとしたら、神が与えたのは「原型」なのか「完成型」なのか? その間は「進化」であろう。「間」の期間がとても長ければ、「原型」は忘れ去られて「完成型」しか認識できない。
3/ 25(月):
では、この複雑で巧妙なゲームロジックは神が与えたものか? と尋ねたら、そうかもしれないという答えがあり得る。原型が出て来て、あるレベルまでは徐々に改訂が進み、ある時点で一気に完成するものだろう。
3/ 24(日):
麻雀ゲームの配パイを見ながら考えた。次の手は神が決めるものか? と聞けば、皆 Noと答えるだろう。それは人の手によってプログラムされたロジックに従ってランダムに抽出されたものにすぎない。
3/ 23(土):
すごく久々に、スマホの麻雀ゲームを取得してやってみたら、ビジュアル度アップしていて、びっくり。ただ、ロジック的には「そんなのあり得ない」感は、まだ、少々あるかな。
3/ 22(金):
伊勢丹・三越グループ、そごう・西武グループに始まり、髙島屋「おまえもか?」という具合に、この構成を設計したサイト・デザイナーの見識を疑ってしまうなぁ。
3/ 21(木):
気になるデパート物産展 、各店のスケジュールを確認するのに、各デパートのサイトが改悪して行っているのが残念です。スマホファーストということなのでしょうが、スマホでも使いにくいです。
3/ 20(水):
一時期、外国人旅行者から駅の改札で「xx駅に行くには?」と聞かれること多かったのですが、最近、少し減りました。Wifi の拡充や紹介サイトの充実、そして駅員さんの英語説明も増えたからだろうと思います。
3/ 19(火):
競技開催会場が集中する臨海地域には美術館は無いので、交通手段の説明も必要だ。恐らく世界一複雑な東京の鉄道網、これ、外国からの旅行者にとって便利なサイトは、既に存在するのだろうか?
3/ 18(月):
まずは、空の玄関から都内への移動方法からだな。このあたりは、既に紹介ページが存在するだろう。その上で、2020東京オリンピック/パラリンピックが開催される各会場の位置を把握しないことには始まらない。
3/ 17(日):
もうそろそろ、2020東京オリンピック/パラリンピックで来日される方への美術館紹介をなんとかせねば。たいして利用されるサイトではありませんが、一応、おもてなしということで。しかし、どこから手を付けよう。
3/ 16(土):
日本ではまだまだですが、海外の美術館で VR作品鑑賞のサービスを提供する所が増えてきてます。面白いのですが、単に歩いて観て回るだけでなく、同時に背景知識を得られるものになって欲しいなと思うところです。
3/ 14(木):
7月から 札幌芸術の森美術館で開催される「テオ・ヤンセン展」、これ、全国巡回しないのでしょうかね。数か月前、テレビのニュースで紹介されてましたが、動きがユニークで面白そう。
3/ 13(水):
最近、雑誌でのアート特集記事が少なくて残念。タレント作品を取り上げることが増えており、汎用の読者には受けるのかもしれないですが、それには感じるところ、勉強になること、無いです。
3/ 12(火):
さて、旧約聖書と絵画シリーズ、次は「ダビデの話」をアップする予定です。しかし、登場シーンがとても多く、詩篇に飛んでいる部分もあるので、これは、結構、長時間かかりそうです。
3/ 11(月):
サムソンとデリラの話 その6: サムソン自身、自分の怪力の源泉が髪の毛にあると知っていたのでしょうか? おそらく、そうかもしれない、レベルだったように思えます。
3/ 10(日):
ブログに 2019年 2月の高額落札アート・トップ 10 をアップしました。久々に高額落札で、よく知られた作家が並んでいます。
3/ 9(土):
サムソンとデリラの話 その5: この話の中にユダヤの宗教として特徴的な部分はあまりありませんが、ナザレ人というのが何か? 何故に髪を切ってはいけないのか? が不思議な考え方です。
3/ 8(金):
愛知県美術館 、所蔵する著作権期限切れパブリックドメインの美術品画像が使用可との発表、すばらしい! 海外美術館の流れに乗ったわけで、今後、日本の美術館でも増えてくることを期待。
3/ 7(木):
週間文春で連載中の、原田マハ氏の「美しき愚かものたちのタブロー」、まだまだ続きそうですが、今回の、この ガラス乾板 発見の件、今から小説内に反映されますかね?
3/ 6(水):
「松方コレクション」の作品を撮影した ガラス乾板 348点が見つかった というニュース、まさに、幻のコレクションですね。6月からの国立西洋美術館での展覧会にも出るそうで、超楽しみです。
3/ 5(火):
サムソンとデリラの話 その4: また、別なシーンで不思議なのは、ロバのあご骨が 1,000人もの人を叩き殺せるほど硬いのか? ということです。誇張とはいえ、何を象徴しているのでしょう?
3/ 4(月):
サムソンとデリラの話 その3: 2匹のキツネの尻尾を結び付けて、その間に松明を立てるというのは、どういう方式でしょうね。2匹を同じ方向に向せて2重3重にきつく縛り、その間に松明を縛り付けたのでしょうか。火を点けられたキツネは災難。真っすぐ走るのだろうか?
3/ 3(日):
サムソンとデリラの話 その2:絵画では、デリラに騙されて、とうとう捕まってしまうシーンの作品が圧倒的に多いです。クライマックスの神殿を崩すシーンは絵画では弱く、映画をもって劇的に表現できてますね。
3/ 2(土):
旧約聖書と絵画シリーズに 「 サムソンとデリラの話 」 を公開。デリラがサムソンを縛ったといっても、夜中に女手一人でですから、ゆるゆるだったでしょう。その辺りの からかいも面白い。
3/ 1(金):
3月に入ると 5月まで 気になるデパート物産展 、いろいろ数多く開催されます。もっとも内容に新規性が出るとは、あまり期待できないかと思います。
2/ 27(水):
三寒四温の時期、ひと雨ごとに暖かくなるという期待の情緒よりも、近年は、日々、花粉に怖れることの方が多くなったような気がします。今年は、早く過ぎてしまいますように。
2/ 26(火):
今年は、日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ということで、 東京ステーションギャラリー で「ルート・ブリュック展」、 国立西洋美術館 で「モダン・ウーマン」と、いつもは無い催しですね。
2/ 25(月):
サムソン記は「旧約聖書」士師記の中の一つ。英語では "Judges" なんですが、何故に「士師」なんて訳を当てたのでしょう。固有名詞的でいいのかもしれませんが、判定して仕切る人というのが、最初、ピンと来ません。
2/ 24(日):
旧約聖書と絵画 シリーズ、次は『 サムソンとデリラの話 』公開予定。こちらも絵画作品多いですが、デリラに騙されて捕まってしまうシーンのものに偏ってます。
2/ 23(土):
国立西洋美術館 で「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ」展が始まりましたが、彼の絵画は何やら異様です。建築は美しいのに、絵画は気持ち悪いもので。なので、これは、パスかなと思ってます。
2/ 21(木):
平重盛の嫡男: 平維盛 というと、最期は出家して悲劇のヒーロー的ですが、その戦歴は黄瀬川の陣に北国下向の倶利伽羅峠と、大失態続き。平家を没落させた張本人。周りの目は冷たかったでしょうね。
2/ 20(水):
ユディトの話 その10: まだまだ、いろんな想像は尽きません。ココでは、一旦、打ち止めにして、別途、それ専用のページにでもまとめてみたいと思います。続編の外編みたいな感じで。
2/ 19(火):
ユディトの話 その9: しかし、アッシリア軍は世間から笑われたでしょうね~。 黄瀬川で水鳥の羽音に逃げ出した 平維盛 どころでは無かったかもです。ネブカデツァルは「なんてド間抜けな奴」と絶句しただろうし、バゴアスは生きて帰ってたら、その場で斬首ですね。
2/ 18(月):
ユディトの話 その8: 「ベトリアには、まだまだ貯水があって、あと数週間は待ちです」とか言って、ホロフェルネスを油断させた可能性あります。また「まだまだ、夜は長いですわ」と胸チラとかあったと妄想しても許されるでしょう。
2/ 17(日):
ユディトの話 その7: しかし、テントの中で何が話されたのか、色々と妄想がしてみるのも楽しいです。不覚にも寝落ちしてしまったホロフェルネスは下戸だったのかもしれません。ユディトは以前から男慣れしていていて、機知に富み、話上手で、一枚上手であったことは間違いありません。
2/ 16(土):
ユディトの話 その6: 侍女もテントの外で待機しているはずなのに、絵画では そばに居ます。また、だいたい老婆ですね。最後に ユディトが 105歳まで生きて、侍女に暇を出して死ぬとあるので、同じ侍女だとしたら、むしろ年下の方が整合します。
2/ 15(金):
ユディトの話 その5: さて、各絵画はホロフェルネスの首切りシーンがほとんですが、必ずしも記述に沿ったものにはなっていないです。ユディトはネックレスやイアリング、ティアラなどで着飾っているはずですが、絵画では意外と質素。
2/ 14(木):
ユディトの話 その4: また「寄り添おうとする者を戒めるために鞭打たれるのです 」というのは自虐的とも取れる考え方。この記は、ユディトの言葉の中にユダヤの考え方を凝縮させてまとめた作品のように見えます。
2/ 13(水):
ユディトの話 その3: ユディトが神に祈る時の言葉から知れる「神」というものが何か? ということ。過去も未来もデザインするのは神であって、となると、それは運命論者であることになる。「脅しが効いたり、訴えで勝てるようなお方ではないのです」など、面白い表現ですね。
2/ 12(火):
ユディトの話 その2: なるほど、だとすれば、藤原不比等の神よ、黒田官兵衛の神よ、紀伊国屋文左衛門の神よ、とケース毎に強そうな神を呼び出して良いの? そういうアイディアは日本には無いな、と思った。
2/ 11(月):
ユディトの話 その1: まとめていて気付いたこと。まず、シメオンの神を呼び出すところ。シメオンといえば末妹がレイプされた報復に町の男たちを惨殺した、ヤコブにしても、困った次男。しかし、ニーズに応じて神さまを呼び出すというシステムらしい。ユダヤの教えは。
2/ 10(日):
「旧約聖書と絵画」のシリーズに「 ユディトの話 」を追加しました。今年は、クリムトとカラヴァッジョの ユディト作品が来ますので、その内容をお楽しみください。
2/ 9(土):
先月、2019年 1月の落札アート作品は、高額なもの、特に目立った作品のものは出なかったので、そのリスト掲載はパスします。
2/ 7(木):
京都市美術館 はリニューアル後、「京都市京セラ美術館」という名称になるそうですが、URLは どうなるんでしょうね。アーディゾン美術館のも変わってしまうのかな?
2/ 8(金):
大阪新美術館は、正式名称「大阪中之島美術館」で決まったそうですが、英文名は「Artrip Museum」と、何か別物。これもまた、URLはどうなるのでしょうね?
2/ 6(水):
伊藤若冲 という人、市井の町人であった方を強調した小説もありますが、承天閣美術館の「鹿苑寺大書院障壁画」観るに、この人、間違いなく、時の上流階級文化人の方の人だったでしょう。そんなお寺に出入りできて、こんな恐縮もしない作品残せるはずないです。
2/ 5(火):
京都 銀閣寺の近く、相国寺 承天閣美術館 へ初めて行きました。伊藤若冲や俵屋宗達の高度な作品、そして、大名物の茶道具と、ため息連続の展示。500年間のアートが濃密に詰まった空間でした。
2/ 4(月):
以前から行きたかった 京都国立博物館の平成知新館、やっと訪問できました。想像してた以上に大きな建物。1階下の展示を上の階から部分的に見える構成など、美しいレイアウトに感動。
2/ 3(日):
アインシュタインが「神はサイコロを振らない」と言ったことと、日本の神社に行っても「お鏡」しかないのには通ずるものがあります。もっとも、世界中どこにでも不可思議なパワースポットが存在し、特殊な祈祷方法はあると思います。
2/ 2(土):
時間の感覚では、仏教でいう「弥勒菩薩が出現して三会の暁を行う 56億7千万年先」の方が、それまで地球自体があるの? という感じがするくらい、悠久の時の時空であり、より人知を超えた神秘さを感じれて良い。
2/ 1(金):
旧約聖書関係で、いろいろ調べていると「進化論」の話がちょくちょく出てくるのですが、双方、指摘どころは多々ありますね。しかし「地球が出来たのは 6,000年前。ノアは恐竜を船に乗せた」なんて - しかも、科学者だとかいう人の話が出て来たりすると、さすがに のけ反る。
1/ 30(水):
今回のフェルメール展、次は 大阪市立美術館 。日本に このブームを起こした火付け役の美術館ですから、当然ですね。ところで入場料は 1,800円と一般的値段。東京展が高すぎ。2,000円超えると、ちょっとね。。
1/ 31(木):
今年の目標の一つ、「物語と絵画シリーズ」の 旧約聖書と絵画 に『 ユディトの話 』を載せること、目処が立ちました。クリムト展が始まる前に公開できそうです。生首の絵画多いんだわぁ。
1/ 29(火):
コンテンポラリーというのなら、館長に名誉職として年配の人を置くのではなく、ドイツのように 30歳代の人間を抜擢するぐらいのことをやってもらいたい気もします。
1/ 28(月):
そもそも、コレクション全体は東京都美術館から移管されたものであり、東京都現代美術館の学芸員さんに興味が無くとも、定期的に鑑賞者の目に触れるように努力すべきではないでしょうか、と思うところ。
1/ 27(日):
もうすぐリニューアル・オープンする 東京都現代美術館、気になるのは、その 所蔵日本画 の扱いです。「現代」という館名から、館で展示される機会は ほとんど無く、貸出も少ないです。これって、死蔵ということでは?
1/ 26(土):
またまた、フランスで 演者も観客も 真っ裸で演劇というニュースが出ていました。どうしてヨーロッパの人たち(他もあるかも)は、素っ裸イベントが好きなのでしょうね。原点回帰?
1/ 25(金):
忘れてました。先月の 高額落札アート・トップ 5 をブログにアップしました。今回、あまり高額の落札は無く、中国ものも多かったため、トップ5のみです。
1/ 24(木):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ10: 永青文庫から熊本県立美術館、吉野石膏の山形美術館への寄託などの例がありますが、ユニークなまとまったプライベート・コレクションが集まってくると面白でしょう。その中に、是非、マティスの作品もあってほしいですね。
1/ 23(水):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ9: 国内では、2020年以降、地方美術館が、どんどこ増えてくる予定だそうで、どういうコレクションが展示されるのでしょうね? 所蔵には限界あるでしょうから、コレクターによる長期寄託方式が増えるかもしれません。
1/ 22(火):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ8: 一方で新たなコレクターも生まれてきているので、そのあたりの変遷は必然的なものでしょう。ただ、ルーヴル・アブダビに続き、ポンピドゥー香港などの話を聞くに、日本の国力に不安を感じるところあります。
1/ 21(月):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ7:さて、 村内美術館 しかり、日本の各地にあった名作が来ては去っていくことには一抹の寂しさのがありますが、絵画は動産であるので、それは本来持った特性でしょう。
1/ 20(日):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ6:ところで、このタイトルは " La Poesie " =「詩」だったのですが、この移動後に " Le Chant " =「歌」に変わってしまってます。研究の結果、後者であることが判明したのかもしれませんが、絵画自体は「詩」の方が適しているように思います。
1/ 19(土):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ5:ネルソン・ロックフェラー氏邸の暖炉には、レジェの壁画も設定されており、その作品をヒューストン美術館が取得したので、この マティスの作品を借り入れたという経緯だということだそうです。なんとも贅沢な暖炉です。
1/ 18(金):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ4:この記事によると「売却先は米国」とあり、ジョー・ルイス氏とは、また別だったのかもしれず、この辺りの経緯は判らないです。氏は、取得してはいろいろな美術館に寄託してられるようで、この作品も、当面はヒューストン美術館に行けば逢えるのだろうと思います。
1/ 17(木):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ3:この記事によると、所蔵者は ジョー・ルイスさんというイギリスのコレクターさん。また、ツイッター上で、とある方に 岩崎美術館から売却された際の記事 を教えていただきました。既に、2006年に移動してしまっていたのでした。
1/ 16(水):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ2:これは、① 岩崎美術館からの貸し出し ② ヒューストン美術館に移動 が考えられます。ヒューストン美術館に聞いてみたところ「プライベートコレクション」からの長期寄託とのこと。 関連するニュース情報 も教えてもらいました。
1/ 15(火):
マリー・ローランサン美術館 の再閉館で気になりますのは、以前、茅野市の館が閉まって しばらくした後、このサイトを参照されていたカナダの方が来日されて「ものすごく がっかりしました」というメールをいただいたことがあります。これには、今でも申し訳ない気になります。
1/ 14(月):
赤坂見附のホテル・ニューオータニ内にある マリー・ローランサン美術館 が今日で閉館となります。もともと長野県茅野市に専門館があり、2011年に閉館なったものが、しばらく時間を空けて、2017年に東京に場を移して再開となったので安堵していたのですが。。次を期待しましょう。
1/ 13(日):
マティス『 ラ・ポエジー 』まとめ1:随分以前に鹿児島の指宿いわさきホテル内にある岩崎美術館で観た作品。ネルソン・ロックフェラー氏邸の暖炉の壁画であったもので、結構、大きな絵画です。
これが、 ヒューストン美術館のツイート で表示されてきました。
1/ 12(土):
先日、ココで ナショナル・ギャラリー,ロンドン の秀作来てほしい、と言ってたのですが、来年、本当に来ることに。さて、スーラ 来ますか。まずは、詳細が出るの期待して待ちましょう。
1/10(木):
東京藝術大学大学美術館 の展示会予定ページを見ておりましたら、4月からの「藝大コレクション展 2019」で、ラファエル・コラン の作品が。最近の収蔵でしょう、昔は無かったかと。
1/11(金):
国立西洋美術館 でも数年前に収蔵されましたが、どこかのコレクションからまとまった放出があったのでしょうか。こんなに買っているのは日本だけだと思いますが、黒田清輝を通した評価であることは明らかですね。
1/ 9(水):
気になる美術展 、暦年の切り替え前後で、次の1年のスケジュールを発表するところが増えたように思います。以前は年度の切り替えの3~4月に向けてが多かったのですが。さてさて、今年はどんなサプライズと感動がありますでしょうか?
1/ 8(火):
今年の NHK大河ドラマ「いだてん」、初回をオープニングを見ていたら、横尾忠則氏、続いて 山口晃氏の名前が出てきて、おっと~! って感じ。例年、凝った CGものが多いですが、やはり、アーティストの作品参加は箔がありますわ。
1/ 7(月):
長いことリニューアル工事で閉館していた 東京都現代美術館 が、この3月末から ようやく再開。その事をツイートしたら反響大きくてびっくりしました。みなさん、待ちわびてらしたのですね。
1/ 6(日):
もっとも視力の衰えが進んでおり、それと共に、集中力が続く時間も短くなってきました。さて、どこまで拡充できるでしょうか。。
焦らず、日々、少しずつ作成していこうと考えております。
1/ 5(土):
あとは、秋に 国立西洋美術館 で開催される「ハプスブルク展」に合わせて、何かまとめるかと思案中。ヨーロッパの中世の勉強は、歴史書の文章だけでは、さっぱり解らず、絵画はとても有効だと思います。
1/ 4(金):
「法華経」も計画しており「観世音菩薩普門品」だけでも公開できたらと思ってます。作品リスト追加とページのリニューアルと共に、来年の東京オリンピック/パラリンピックのために用意したいつもりではあります。
1/ 3(木):
ヤコブの話 』に続く、第2弾は、今年は複数の「ユディト」絵画作品が来日することもあり、旧約聖書 続編の『 ユディトの話 』にする予定です。少し記述が難解なため、手こずる感してます。間に合うかなぁ。
1/ 2(水):
正月の酔いの中で、年が改まったことによるページの改訂をいくつか行って、新年用のスタート準備。
今年の計画として、まずは「物語と絵画シリーズ」の 旧約聖書と絵画 なのですが、これは重たいです。1年では終わらず、何年掛かるか不明。
1/ 1(火):
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。