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ベーコン
 絵画作品と所蔵美術館

Francis Bacon  フランシス・ベーコン  1909.10.28 - 1992. 4.28 en  English
ベーコン後期の作品、人型を潰したり曲げたり、折りたたんでは、また伸ばしたり、、といった描写は、きっと粘土細工をひねくり回した上で行っていたのだろうと思っていたのだが、どうも、そうではなく、直接に頭の中のイメージからキャンバス上に描いたものらしい。ピカソ が、もし人が羽化するとしたら、その、蛹の中のどろどろの形を覗いて描いたかのような作品を残しているように、その超フレキシブルな形態の再構築力には、ただただ驚嘆してしまう。
 Title  Year  Museum  I  c
『 磔刑像の下の人物のための3つの習作 』
1944
テート・モダン uk
風景の中の人物
1945
テート・モダン uk
『 人物像習作 II 』
1945-46
ハダースフィールド美術館 uk
『 肖像のための習作 』
1949
シカゴ現代美術館 us
『 人体による習作 』
1949
ヴィクトリア・ナショナル・ギャラリー
au
『 磔刑図のための断片 』
1950
ファン・アッベ美術館 nl
『 屈む裸体のための習作 』
1952
デトロイト美術館 us
『 叫ぶ教皇の頭部のための習作 』
1952
イエール・ブリティッシュ・アート・センター
us
『<ある肖像のための8点の習作>の内、7番 』
1953
ニューヨーク近代美術館 us
『 肖像のための習作 IV 』
1953
us
『 スフィンクスの習作 』
1953
イエール大学美術館 us
『 スフィンクス III 』
1954
ハーシュホーン美術館 us
『 スフィンクス 』
1954
豊田市美術館
『 走る犬のための習作 』
1954頃
us
『 灰色の中の頭部 』
1955
ウォーカー・アート・センター us
『 座る人物像(枢機卿)』
1955
ゲント市立現代美術館 be
『 ファン・ゴッホの肖像のための習作 V 』
1957
ハーシュホーン美術館 us
『 ファン・ゴッホの肖像のための習作 VI 』
1957
アーツ・カウンシル・コレクション
uk
『 風景の中のファン・ゴッホ 』
1957
ポンピドゥー・センター fr
『 横たわる人物像 No.1 』
1959
ニュー・ウォーク博物館・美術館 uk
『 横たわる人物像 No.3 』
1959
de
『 歩く人物像 』
1959-60
ダラス美術館 us
『 裸体 』
1960
フランクフルト近代美術館 de
『 坐った人物 』
1961
テート・モダン uk
『 教皇のための習作 VI 』
1961
ヤゲオ財団 tw
『 座像 』
1961
横浜美術館
『 三つの頭部のための習作 』
1962
ニューヨーク近代美術館 us
『 磔刑図のための三つの習作 』
1962
グッゲンハイム美術館 us
『 部屋の中の人物 』
1962
Leeum サムスン美術館 kr
ヘンリエッタ・モラエスの肖像のための三つの習作
1963
ニューヨーク近代美術館 us
部屋の中の三人の人物
1964
ポンピドゥー・センター fr
二つの肖像 - ルシアン・フロイドとフランク・アウアーバッハ
1964
ストックホルム近代美術館 se
『 ルシアン・フロイドの肖像のための三習作 』
1965
ヤゲオ財団 tw
『 椅子から立上がる男 』
1968
池田20世紀美術館
『 ジョージ・ダイアの三習作 』
1969
ルイジアナ近代美術館 dk
『 3人の人物と肖像画 』
1975
テート・モダン uk
『 自画像のための習作 』
1976
ニュー・サウス・ウェールズ・アート・ギャラリー
au
『 横たわる人物 』
1977
富山県立近代美術館
スフィンクス - ミュリエル・ベルチャーの肖像
1979
東京国立近代美術館
『 人体による習作 』
1983
メニル・コレクション us
『 三幅対 』
1987
フランシス・ベーコン・エステート
uk
三幅対
1991
ニューヨーク近代美術館 us

フランシス・ベーコン展
「 フランシス・ベーコン 」 展の感想
  2013 (H25). 3. 8 - 2013. 5.26
  東京国立近代美術館


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