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デ・キリコ
 絵画作品と所蔵美術館

Giorgio de Chirico  ジョルジョ・デ・キリコ  1888. 7.10 - 1978.11.20 en  English

20世紀の始まりは 21世紀の始まり以上に、ある意味、ダイナミックだったのかもしれない。機械文明が浸透して大量殺戮戦争が起こり、各種の哲学が認知され、印象派の画家たちも現役だった。そういった中でシュルレアリスム(超現実主義)という絵画が生まれてきたのにも必然性があったのだろう。もっとも、それは後世から見た結果論であり、最初に気づいて表現が出来るのは、ごく一部の選ばれし者だけである。

ある一日の謎 』 1914  ニューヨーク近代美術館
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 Title  Year  Museum  I  c
『 自画像 』
1911
メトロポリタン美術館 us
『 不安な旅 』
1913
ニューヨーク近代美術館 us
『 アリアドネ 』
1913
メトロポリタン美術館 us
『 赤い塔 』
1913
グッゲンハイム美術館 us
『 占い師の報酬 』
1913
フィラデルフィア美術館 us
『 ある午後のメランコリー 』
1913
ポンピドゥー・センター fr
『 詩人の不安 』
1913
テート・モダン uk
『 塔 』
1913
チューリヒ美術館 ch
愛の歌
1914
ニューヨーク近代美術館 us
『 モンパルナス駅(出発の憂鬱)』
1914
ニューヨーク近代美術館 us
『 ある一日の謎 』
1914
ニューヨーク近代美術館 us
『 詩人の追憶 』
1914
グッゲンハイム美術館 us
『 宿命的な神殿 』
1914
フィラデルフィア美術館 us
終わりなき旅
1914
ワズウォース美術館 us
『 出発の不安 』
1914
オルブライト=ノックス美術館 us
『 水兵の兵舎 』
1914
ノートン美術館 us
『 ギョーム・アポリネールの肖像 』
1914
ポンピドゥー・センター fr
『 将軍の病 』
1914-15
ワズウォース美術館 us
『 皇子の玩具 』
1915
ニューヨーク近代美術館 us
『 穏やかな昼下がり 』
1916
グッゲンハイム美術館 us
『 出発の憂愁 』
1916
テート・モダン uk
『 吟遊詩人 』
1916
ブリヂストン美術館
『 ヘクトールとアンドロマケーの別れ 』
1918
大原美術館
ヘルメスの頭部を頂いた憂鬱
1918頃
パリ市立近代美術館 fr
『 トルバドール 』
1924頃
nl
『 大いなる機械 』
1925
ホノルル美術館 us
『 夫婦 』
1926
グルノーブル美術館 fr
『 画家の家族 』
1926
テート・モダン uk
『 ローマの喜劇 』
1926
ルートヴィヒ美術館 de
『 二頭の馬 』
1926-27
クレラー・ミュラー美術館 nl
考古学者たち 』  
1927
ローマ国立近代美術館 it
『 二人の人物 』
1928
ポンピドゥー・センター fr
『 ヘクトールとアンドロマケー 』
1930頃
ポーラ美術館
『 イタリア広場 』
1939
諸橋近代美術館
『 ヘクトールとアンドロマケー 』
1955
東京富士美術館
『 イタリアの広場 』
1956
ルートヴィヒ美術館 de
『 馬術訓練 』
1957
松岡美術館
『 広場での二人の哲学者の遭遇 』
1972
ふくやま美術館



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