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2/ 18(月):
ユディトの話 その8: 「ベトリアには、まだまだ貯水があって、あと数週間は待ちです」とか言って、ホロフェルネスを油断させた可能性あります。また「まだまだ、夜は長いですわ」と胸チラとかあったと妄想しても許されるでしょう。
2/ 17(日):
ユディトの話 その7: しかし、テントの中で何が話されたのか、色々と妄想がしてみるのも楽しいです。不覚にも寝落ちしてしまったホロフェルネスは下戸だったのかもしれません。ユディトは以前から男慣れしていていて、機知に富み、話上手で、一枚上手であったことは間違いありません。
2/ 16(土):
ユディトの話 その6: 侍女もテントの外で待機しているはずなのに、絵画では そばに居ます。また、だいたい老婆ですね。最後に ユディトが 105歳まで生きて、侍女に暇を出して死ぬとあるので、同じ侍女だとしたら、むしろ年下の方が整合します。
2/ 15(金):
ユディトの話 その5: さて、各絵画はホロフェルネスの首切りシーンがほとんですが、必ずしも記述に沿ったものにはなっていないです。ユディトはネックレスやイアリング、ティアラなどで着飾っているはずですが、絵画では意外と質素。
2/ 14(木):
ユディトの話 その4: また「寄り添おうとする者を戒めるために鞭打たれるのです 」というのは自虐的とも取れる考え方。この記は、ユディトの言葉の中にユダヤの考え方を凝縮させてまとめた作品のように見えます。
2/ 13(水):
ユディトの話 その3: ユディトが神に祈る時の言葉から知れる「神」というものが何か? ということ。過去も未来もデザインするのは神であって、となると、それは運命論者であることになる。 「脅しが効いたり、訴えで勝てるようなお方ではないのです」など、面白い表現ですね。
2/ 12(火):
ユディトの話 その2: なるほど、だとすれば、藤原不比等の神よ、黒田官兵衛の神よ、紀伊国屋文左衛門の神よ、とケース毎に強そうな神を呼び出して良いの? そういうアイディアは日本には無いな、と思った。
2/ 11(月):
ユディトの話 その1: まとめていて気付いたこと。まず、シメオンの神を呼び出すところ。シメオンといえば末妹がレイプされた報復に町の男たちを惨殺した、ヤコブにしても、困った次男。しかし、ニーズに応じて神さまを呼び出すというシステムらしい。ユダヤの教えは。
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