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藤田嗣治
(レオナール) 絵画作品と所蔵美術館

ふじた つぐはる(レオナール・フジタ) 1886(M19).11.27 - 1968(S43). 1.29  English
独自の乳白色の肌の表現は「 Foujita の白 」と評されるが、作品によって薄い薄い白もあれば、陶磁器のように艶(つや)やかな白もある。『 青衣の女 』(1925) などは、まこと白磁のような、つるつるとした白さ。プリントされた画像やテレビの映像では絶対判らないので、美術館の実際の作品の前にて感動のため息をつかれること、お薦め。
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藤田嗣治 画伯 天井画特別展示
 2017. 8.11 - 8.29
  迎賓館赤坂離宮   > 展覧会ページ

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 Title  Year  Museum  I
『 自画像 』
1910 (M43)
東京藝術大学大学美術館
『 赤毛の女 』
1917 (T06)
目黒区美術館
『 ル・アーブルの港 』
1917 (T06)
横須賀美術館
『 断崖の若いカップル 』
1917 (T06)
ベルナール・ビュフェ美術館
『 雪のパリの町並み 』
1917 (T06)
ベルナール・ビュフェ美術館
『 パリ風景 』
1918 (T07)
東京国立近代美術館
『 巴里風景 』
1918 (T07)
ブリヂストン美術館
『 二人の子供と鳥籠 』
1918 (T07)
松岡美術館
『 聖誕 於巴里 』
1918 (T07)
松岡美術館
『 花を持つ少女 』
1918 (T07)
栃木県立美術館
『 モンルージュ・パリ 』
1918 (T07)
静岡県立美術館
『 風景 』
1918 (T07)
名古屋市美術館
『 展覧会をみる四人の娘 』
1918 (T07)
三甲美術館
『 二人の女 』
1918 (T07)
北海道立近代美術館
『 自画像 』
1921 (T10)
ベルギー王立美術館
寝室の裸婦キキ
1922 (T11)
パリ市立近代美術館
『 横たわる裸婦 』
1922 (T11)
ニーム美術館
『 裸婦 』
1923 (T12)
フォール美術館
五人の裸婦
1923 (T12)
東京国立近代美術館
『 腕を上げた裸婦 』
1923 (T12)
横浜美術館
『 室内(妻と私) 』
1923 (T12)
笠間日動美術館
『 人形を抱く少女 』
1923 (T12)
群馬県立近代美術館
『 タピスリーの裸婦 』
1923 (T12)
京都国立近代美術館
『 裸婦と猫 』
1923 (T12)
ひろしま美術館
『 アントワープ港の眺め 』
1923 (T12)
島根県立石見美術館
座る女性と猫
1923 (T12)
鹿児島市立美術館
『 仰臥裸婦 』
1924 (T13)
ニューオータニ美術館
『 動物群 』
1924 (T13)
目黒区美術館
『 エレーヌ・フランクの肖像 』
1924 (T13)
イセ文化基金
青衣の女
1925 (T14)
愛知県美術館
『 横たわる裸婦(夢)』
1925 (T14)
国立国際美術館
『 砂の上で 』
1925 (T14)
姫路市立美術館
『 舞踏会の前 』
1925 (T14)
大原美術館
『 アトリエの自画像 』
1926 (T15)
リヨン美術館
『 インク壺の静物 』
1926 (T15)
ブリヂストン美術館
『 二人の女友達 』
1926 (T15)
ジュネーブ プチ・パレ美術館
アンナ・ド・ノアイユの肖像
1926 (T15)頃
DIC 川村記念美術館
『 横たわる裸婦 』
1927 (S02)
茨城県近代美術館
『 猫のいる自画像 』
1927 (S02)頃
三重県立美術館
受胎告知
1927 (S02)
ひろしま美術館
三王礼拝
1927 (S02)
ひろしま美術館
十字架降下
1927 (S02)
ひろしま美術館
『 ライオンのいる構図 』
1928 (S03)
仏・エソンヌ県議会
『 犬のいる構図 』
1928 (S03)
仏・エソンヌ県議会
『 闘争 I 』
1928 (S03)
仏・エソンヌ県議会
『 闘争 II 』
1928 (S03)
仏・エソンヌ県議会
『 モンパルナスの娼家 - サロンにて 』
1928 (S03)
ジュネーブ プチ・パレ美術館
『 馬とライオン 』
1928-29 (S03-4)
仏・エソンヌ県議会
欧人日本へ到来の図
1929 (S04)
パリ国際大学都市 日本館
『 馬の図 』
1929 (S04)
パリ国際大学都市 日本館
坐る女
1929 (S04)
国立西洋美術館
『 自画像 』
1929 (S04)
東京国立近代美術館
『 自画像 』
1929 (S04)
ポーラ美術館
『 二人の友達 』
1929 (S04)
DIC 川村記念美術館
『 自画像 』
1929 (S04)
名古屋市美術館
『 三人の女 』
1930 (S05)
仏・エソンヌ県議会
『 死に対する生命の勝利 』
1930 (S05)
パーフェクト・リバティー教団
『 二人裸婦 』
1930 (S05)
神奈川県立近代美術館
『 横たわる裸婦と猫 』
1931 (S06)
埼玉県立近代美術館
『 眠れる女 』
1931 (S06)
平野政吉美術館
『 仰臥裸婦 』
1931 (S06)
福岡市美術館
『 横たわる裸婦 』
1931 (S06)
長島美術館
『 ブラジルの二人の女 』
1931 (S06)
長島美術館
『 猫 』
1932 (S07)
ポーラ美術館
『 町芸人 』
1932 (S07)
平野政吉美術館
『 カーナバルの後 』
1932 (S07)
平野政吉美術館
『 室内の女二人 』
1932 (S07)
平野政吉美術館
『 横たわる女と猫 』
1932 (S07)
石橋財団コレクション
『 殉教者 』
1934 (S09)
目黒区美術館
『 子供 』
1934 (S09)
サンリツ服部美術館
『 メキシコのおけるマドレーヌ 』
1934 (S09)
京都国立近代美術館
『 北平の力士 』
1935 (S10)
平野政吉美術館
『 銀座コロンバン壁画 母と子 』
1935 (S10)
迎賓館
『 銀座コロンバン壁画 天使と女性 』
1935 (S10)
迎賓館
1936 (S11)
ベルナール・ビュフェ美術館
『 我が画室 』
1936 (S11)
平野政吉美術館
『 自画像 』
1936 (S11)
平野政吉美術館
『 桜島 』
1937 (S12)
岩崎美術館
『 私の画室 』
1938 (S13)
平野政吉美術館
『 客人(糸満)』
1938 (S13)
平野政吉美術館
『 孫 』
1938 (S13)
沖縄県立博物館・美術館
『 猫のいる静物 』
1939-40 (S14-15)
ブリヂストン美術館
『 ドルドーニュの家 』
1940 (S15)
ブリヂストン美術館
『 猫 』
1940 (S15)
東京国立近代美術館
『 カルポーの公園 』
1940 (S15)
石橋財団コレクション
『 オルドコール画室 』
1940 (S15)
熊本県立美術館
『 自画像 』
1943 (S18)
豊田市美術館
『 佛印メコンの廣野 』
1944 (S19)
日本赤十字社
『 シャーマン氏像 』
1947 (S22)
目黒区美術館
『 猫 』
1947 (S22)
ポーラ美術館
『 私の夢 』
1947 (S22)
新潟県立近代美術館
『 優美神 』
1946-48 (S21-23)
聖徳大学川並記念図書館
『 家族 』
1948 (S23)
目黒区美術館
『 植物の中の裸婦 』
1948 (S23)
ポーラ美術館
『 植物の中の裸婦 』
1948 (S23)
ポーラ美術館
カフェ
1949 (S24)
ポンピドゥー・センター
『 ラ・フォンテーヌ頌 』
1949 (S24)
ポーラ美術館
『 猫の床屋 』
1949 (S24)
ポーラ美術館
美しいスペイン女
1949 (S24)
豊田市美術館
『 姉妹 』
1950 (S25)
ポーラ美術館
『 室内 』
1950 (S25)
ポーラ美術館
『 少女像 』
1950 (S25)頃
天一美術館
『 花を持つ少女 』
1952 (S27)
メナード美術館
『 オランダの少女たち 』
1955 (S30)
ポーラ美術館
『 ジャン・ロスタンの肖像 』
1955 (S30)
カルナヴァレ美術館
『 すぐ戻ってくる 』
1956 (S31)
パリ市立近代美術館
『 少女 』
1956 (S31)
東京国立近代美術館
『 校庭 』
1956 (S31)
ポーラ美術館
『 たまごを持つ少女 』
1956 (S31)
ポーラ美術館
『 河岸にて 』
1956 (S31)
長島美術館
『 つばめと子供 』
1957 (S32)
ポーラ美術館
『 犬の円舞 』
1958 (S33)
ポーラ美術館
『 誕生日 』
1958 (S33)
ポーラ美術館
『 機械の時代 』
1958-59 (S33-34)
パリ市立近代美術館
花の洗礼
1959 (S34)
パリ市立近代美術館
『 二人 』
1959 (S34)
ポーラ美術館
イヴ
1959 (S34)
ウッドワン美術館
『 キリスト降架 』
1959 (S34)
パリ市立近代美術館
『 小さな職人たち 』
1959 (S34)頃
ポーラ美術館
『 キリスト降誕 』
1960 (S35)
パリ市立近代美術館
『 磔刑 』
1960 (S35)
パリ市立近代美術館
『 黙示録(七つのトランペット)』
1960 (S35)
パリ市立近代美術館
『 黙示録(新しいエルサレム)』
1960 (S35)
パリ市立近代美術館
『 黙示録(四騎士)』
1960 (S35)
パリ市立近代美術館
『 黙示録 』
1960 (S55)
山梨県立美術館
フランスの至宝48点
1960-61 (S35-36)
パリ市立近代美術館
『 アッシージ 』
1961 (S36)
ひろしま美術館
朝の買物
1962 (S37)
ポーラ美術館
『 猫を抱く少女 』
1962 (S37)
ポーラ美術館
『 礼拝 』
1962-63 (S37-38)
パリ市立近代美術館
『 少女と果物 』
1963 (S38)
ポーラ美術館
『 少女と鳥 』
1963 (S38)
ポーラ美術館


藤田嗣治 本のしごと
「 藤田嗣治 本のしごと ~ 日本での装幀を中心に 」 展の感想
  2013(H25). 4. 4 - 2013. 6. 3   千代田区立 日比谷図書文化館

レオナール・フジタ
「 レオナール・フジタ 私のパリ、私のアトリエ 」 展の感想
  2011(H23). 3.19 - 2012(H24). 1.15   ポーラ美術館



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