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ローランサン
 絵画作品と所蔵美術館

Marie Laurencin
 マリー・ローランサン 1883.10.31- 1956. 6. 8  en  English

ローランサン
ブラックピカソ らとも交流し、初期には彼らをフォローしようという意図の作品が見られる。ところが、アポリネールとの恋が終り、母の死、そして会ったことのない父も既に死していたことを知った、この時期、急に、この作品のように独自の画風を掴んだようだ。
『 読書する女 』 1913頃 91.5*72.0 マリー・ローランサン美術館

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 Title  Year  Museum  I  c
自画像
1905頃
マリー・ローランサン美術館
自画像
1904
マリー・ローランサン美術館
自画像
1905 グルノーブル美術館 fr
風景
1904-05頃
マリー・ローランサン美術館
森の中の径
1904-05頃
マリー・ローランサン美術館
花瓶の花
1906-07頃
マリー・ローランサン美術館
芸術家の仲間
1908 ボルティモア美術館 us
横たわる裸婦
1908 名古屋市美術館
自画像
1908
マリー・ローランサン美術館
ジャン・ロワイエール
1908
マリー・ローランサン美術館
アリス・ドラン(アンドレ・ドラン夫人)
1908
マリー・ローランサン美術館
狩りをするディアナ
1908
マリー・ローランサン美術館
果物かご
1907-08頃
マリー・ローランサン美術館
アルテミス
1908頃 エルミタージュ美術館 ru
自画像
1908頃
マリー・ローランサン美術館
パブロ・ピカソ
1908頃
マリー・ローランサン美術館
アンドレ・サルモン
1908頃
マリー・ローランサン美術館
若い女の顔
1908-09頃
マリー・ローランサン美術館
詩人の家族
1909
マリー・ローランサン美術館
女の顔
1909頃 プーシキン美術館 ru
頭の尖った女性の肖像
1909-11頃
マリー・ローランサン美術館
バルコニーの婦人 (”家具付の貸屋”のためのエスキス)
1911 ひろしま美術館
1911頃
マリー・ローランサン美術館
アルフレート・フレヒトハイム
1910-12頃
マリー・ローランサン美術館
立体派の家のための飾り絵(Ⅱ)
1912
マリー・ローランサン美術館
立体派の家のための飾り絵(Ⅳ)
1912
マリー・ローランサン美術館
ピアニスト
1912
マリー・ローランサン美術館
家具付きの貸家
1912
マリー・ローランサン美術館
日除け帽をかぶって立つ女
1913
マリー・ローランサン美術館
優雅な舞踏会あるいは田舎での舞踏
1913
マリー・ローランサン美術館
ニルス・フォン・ダルデル
1913
マリー・ローランサン美術館
サーカスにて
1913頃 名古屋市美術館
アンドレ・グルー夫人ニコル
(旧姓ポワレ)
1913頃
マリー・ローランサン美術館
読書する女
1913頃
マリー・ローランサン美術館
チェロと二人の姉妹
1913-14
マリー・ローランサン美術館
青と黒の帽子をかぶった少女
1913-14頃
マリー・ローランサン美術館
王女
1915
マリー・ローランサン美術館
白い羽根飾りの黒帽子をかぶった乙女
1915
マリー・ローランサン美術館
棕櫚のそばの乙女
1915頃
マリー・ローランサン美術館
訪問
1916 メトロポリタン美術館 us
女と犬と猫
1916
マリー・ローランサン美術館
鏡を持つ裸婦
1916
マリー・ローランサン美術館
囚われの女(Ⅱ)
1917
マリー・ローランサン美術館
馬になった女
1918頃
マリー・ローランサン美術館
舞踏
1919
マリー・ローランサン美術館
ファンテジー(幻想)
1919頃
マリー・ローランサン美術館
バドミントンのラケットをもつ女と子供
1920
マリー・ローランサン美術館
婦人像
1920 北海道立近代美術館
猫と女あるいは娼婦のプリンセス
1920
マリー・ローランサン美術館
肘掛椅子に座る若い女
1920頃
マリー・ローランサン美術館
小舟
1920頃
マリー・ローランサン美術館
三美神
1921
マリー・ローランサン美術館
ディアナ
1921
マリー・ローランサン美術館
犬をつれた若い女
1921
マリー・ローランサン美術館
スペインの踊り子たち
1920-21頃 オランジュリー美術館 fr
犬を連れた婦人像
1920-22 群馬県立近代美術館
ギターをもつ女道化師
1920-22
マリー・ローランサン美術館
ターバンをかぶった女
1922
マリー・ローランサン美術館
マドモワゼル・シャネルの肖像  

1923 オランジュリー美術館 fr
雌鹿
1923 オランジュリー美術館 fr
二人の少女

1923 アーティゾン美術館
牝鹿
1923 サントリーコレクション
牝鹿と二人の女
1923 ひろしま美術館
マンドリンのレッスン
1923 鹿児島市立美術館
女と犬
1923頃 アーティゾン美術館
帽子の乙女
1923頃
マリー・ローランサン美術館
羽根飾りの帽子の女 あるいはティリア あるいはタニア
1924
マリー・ローランサン美術館
わたしの肖像
1924
マリー・ローランサン美術館
黒馬あるいは散策
1924
マリー・ローランサン美術館
ギターと二人の乙女
1924
マリー・ローランサン美術館
帽子をかぶった少女
1924頃 松岡美術館
アポリネールの娘
1924頃 名古屋市美術館
お城の生活
1925
マリー・ローランサン美術館
レダと白鳥(Ⅰ)
1925頃
マリー・ローランサン美術館
馬と女
1925頃
マリー・ローランサン美術館
幕の陰の二人の女
1926
マリー・ローランサン美術館
マリー・ド・メディシス
1926
マリー・ローランサン美術館
風景のなかの二人の女
1926頃 ポーラ美術館
軽業師たち あるいは サーカスの女たち
1927
マリー・ローランサン美術館
女優たち
1927頃 ポーラ美術館
帽子をかぶった自画像
1927頃
マリー・ローランサン美術館
接吻

1927頃
マリー・ローランサン美術館
若い女の胸像
1927頃
マリー・ローランサン美術館
母と子
1928 デトロイト美術館 us
ダンサー
1928 諸橋近代美術館
ポール・ギョーム夫人の肖像
1928頃 オランジュリー美術館 fr
黄色いスカーフ
1928頃 ポーラ美術館
二人の女友だち
1928頃
マリー・ローランサン美術館
ラッパをもって
1929
マリー・ローランサン美術館
エチエンヌ・ド・ボーモン伯爵夫人の空想的肖像
1928-29頃
マリー・ローランサン美術館
ユディト
1930 ナント美術館 fr
バラの女
1930
マリー・ローランサン美術館
犬を連れた婦人と少女
1931 北野美術館
乙女らは何を夢見る:衝立
1932
マリー・ローランサン美術館
踊り子たち
1932
マリー・ローランサン美術館
ヴァランティーヌ・テシエの肖像
1933 ポーラ美術館
三羽の青い鳥
1933
マリー・ローランサン美術館
スウェーデン娘
1934
マリー・ローランサン美術館
ピクニック
1935 DIC 川村記念美術館
エドワード・ワッサーマン
1935
マリー・ローランサン美術館
女王
1935 長島美術館
鳩と花
1935頃
マリー・ローランサン美術館
首飾りの女
1935頃
マリー・ローランサン美術館
3人の若い女
1935頃 ヤマザキマザック美術館
婦人像
1937 サンリツ服部美術館
若い女
1937 松岡美術館
アンドレ・グルー夫人(ニコル・ポワレ)
1937
マリー・ローランサン美術館
三人の乙女
1938
マリー・ローランサン美術館
シャルリー・デルマス夫人
1938
マリー・ローランサン美術館
シェシア帽を被った女
1938 ヤマザキマザック美術館
兎猟犬の頭部
1939 ジュネーブ プチ・パレ美術館 ch
花束
1939
マリー・ローランサン美術館
女性の半身像
1930代 大川美術館
シュザンヌ・モロー(青い服)
1940
マリー・ローランサン美術館
アルルキーヌ(女道化師)
1940
マリー・ローランサン美術館
ギターと女
1940
マリー・ローランサン美術館
女の顔
1940
マリー・ローランサン美術館
ラズベリー
1942 コロンバス美術館 us
二人の若い女友だち
1942
マリー・ローランサン美術館
花束を持つ婦人
1942頃 ひろしま美術館
音楽
1944頃
マリー・ローランサン美術館
マルセル・エラン
1943-45頃
マリー・ローランサン美術館
カトリーヌ・ジッド
1946
マリー・ローランサン美術館
コンポジション(構成)
1948 諸橋近代美術館
らっぱをもつ子供
1950頃
マリー・ローランサン美術館
扇をもつ若い女
1950頃
マリー・ローランサン美術館
花を生けた花瓶
1950頃
マリー・ローランサン美術館
モンテスパンとラヴィリエール
1950頃
マリー・ローランサン美術館
三人の若い女
1953頃
マリー・ローランサン美術館
某夫人の肖像
1954
マリー・ローランサン美術館
二人の女
不明 東京富士美術館
髪にリボンをつけた少女
不明
マリー・ローランサン美術館
冠を頭にのせた乙女の顔
不明
マリー・ローランサン美術館
読書
不明 諸橋近代美術館
青い服の少女
不明 長島美術館
二人の友人
不明 長島美術館

 ※ マリー・ローランサン美術館 は 高野将弘 氏によるコレクション。現在、閉館中。
   今後、どこで再開されるか否かは不明。