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パスキン
 絵画作品と所蔵美術館

Jules Pascin ジュール・パスキン 1885. 3.31 - 1930. 6. 5

パスキン
ブルガリア出身の画家。パリに出てエコール・ド・パリの時代には派手な生活を送り、 藤田嗣治 とも交流。第1次世界大戦を逃れてニューヨーク滞在していた際には 国吉康雄 と知り合っている。第1次世界大戦後にパリに戻って活動を続けたが、アルコール依存と鬱の結果、自殺してしまった。
『 花束をもつ少女 』1925-26 80.0*64.0 北海道立近代美術館

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 Title  Year  Museum  I  c
昼寝
1913頃 池田20世紀美術館
帽子を被った若い女性
1916頃 ノートン美術館 us
ギカ公女
1921 ひろしま美術館
ジメットとミレイユ(ジネットとミレイユ)
1923 パリ市立近代美術館 fr
少女たち
1923 ポーラ美術館
ピエール・カッコルラン
1924 メトロポリタン美術館 us
帽子を持つ少女
1924 諸橋近代美術館
丸椅子に座る長い髪の娘
1924 群馬県立近代美術館
バラ色の下着の少女
(青いブレスレットの少女)
1924-25 国立国際美術館
闘牛士姿のアルフレート・フレヒトハイムの肖像
1925 ポンピドゥー・センター fr
ルネとマルセル・ソヴァージュ
1925 ポーラ美術館
クララとジュヌヴィエーヴ
1925 名古屋市美術館
花束をもつ少女
1925-26 北海道立近代美術館
子猫を抱く少女
1926 メトロポリタン美術館 us
果物をもつ少女
1927 ポーラ美術館
緑衣の女
1927 ひろしま美術館
マルセル
1927頃 パリ市立近代美術館 fr
眠る裸女
1928 埼玉県立近代美術館
腰かける女
1928 北海道立近代美術館
ソファに座るマルセル
1928 鹿児島市立美術館
マリエッタの肖像
1928-29 岐阜県美術館
花を持って座る少女(花のジマ)
1929 パリ市立近代美術館 fr
マンテラをつけた若い娘
1929 ジュネーブ プチ・パレ美術館 ch
横たわるエリアーヌ
1929 名古屋市美術館
三人の裸婦
1930 北海道立近代美術館
くつろぎ
不明 ジュネーブ プチ・パレ美術館 ch
椅子に座る女
不明 ヤマザキマザック美術館
【 語録 】

我々は常に、我々の目をとらえたマッスと全体を見つめ、我々の感動を誘った最初の印象を失わないようにすべきである。