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安井曾太郎
 絵画作品と所蔵美術館

やすい そうたろう 1888(M21). 5.17 - 1955(S30).12.14
安井曾太郎『 金蓉 』

独特のアングルで捉えた座像として知られる代表作。京都国立近代美術館の『 婦人像 』も、こうした画風が確立されていく中の一つと見ることができるだろう。

金蓉 』 1934 (S09) 96.5*74.5  東京国立近代美術館  
 Title  Year  Museum  I
『 栗田口風景 』
1905 (M38)
京都市美術館
『 自画像 』
1906 (M39)
東京国立博物館
『 自画像 』
1906 (M39)
京都市美術館
『 春の家 』
1911 (M44)
東京国立近代美術館
『 パリの公園 』
1911 (M44)
目黒区美術館
『 フランス風景 』
1911-12 (M44-T01)
茨城県近代美術館
『 森の中 』
1911-13 (M44-T02)
静岡県立美術館
『 黄色い甕 』
1912 (M45)
東京国立近代美術館
『 寝たる女 』
1912 (T01)
茨城県近代美術館
『 ターブルの上 』
1912 (T01)
福島県立美術館
『 巴里の縁日 』
1912 (T01)
兵庫県立美術館 +
『 女の顔 』
1912 (T01)
大原美術館
『 婦人像 』
1912 (T01)頃
愛知県美術館
『 足を洗う女 』
1913 (T02)
群馬県立近代美術館
『 水浴裸婦 』
1914 (T03)
石橋美術館
『 風景 』
1915 (T04)
上原近代美術館
『 裸婦 』
1915-16 (T04-5)頃
彫刻の森美術館
『 ダリア 』
1916 (T05)
東京国立近代美術館
『 臥裸婦 』
1916 (T05)頃
府中市美術館
『 孟宗藪 』
1918 (T07)
福岡市美術館
『 初春 』
1919 (T08)
福岡市美術館
『 比叡秋景 』
1920 (T09)頃
府中市美術館
『 京都郊外 』
1923 (T12)
東京国立近代美術館
『 京都風景 』
1924 (T13)
新潟県立近代美術館
『 画室 』
1926 (T15)
ひろしま美術館
『 家族 』
1926 (T15)
神奈川県立近代美術館
『 桐の花咲く庭 』
1927 (S02)
上原近代美術館
『 桃 』
1928 (S03)
上原近代美術館
婦人像 』   安井曾太郎:婦人像
1930 (S05)
京都国立近代美術館
『 外房風景;太海 』
1931 (S06)
横須賀美術館
『 ばら 』
1932 (S07)
ブリヂストン美術館
『 十和田湖 』
1932 (S07)
上原近代美術館
『 十和田湖 』
1932-34 (S07-9)
名古屋市美術館
『 奥入瀬の溪流 』
1933 (S08)
東京国立近代美術館
『 薔薇 』
1933 (S08)
メナード美術館
金蓉 』  
1934 (S09)
東京国立近代美術館
『 薔薇図 』
1934 (S09)
メナード美術館
『 玉蟲先生像 』
1934 (S09)
東北大学史料館
玉蟲先生像
1934 (S09)
石橋美術館
『 本多光太郎肖像画 』
1936 (S11)
東北大学金属材料研究所
『 深井英五氏像 』
1937 (S12)
東京国立博物館
『 少女像 』
1937 (S12)
宮城県美術館
『 実る柿 』
1937 (S12)頃
笠間日動美術館
『 松原氏像 』
1937/44 (S12/19)
東京国立近代美術館
『 秋の霞沢岳 』
1938 (S13)
長野県信濃美術館
『 霞沢岳 』
1938 (S13)
ポーラ美術館
『 承徳喇嘛廟 』
1938 (S13)
愛知県美術館
『 久谷鉢と桃 』
1940 (S15)頃
天一美術館
『 卓上静物 』
1941 (S16)
神奈川県立近代美術館
『 焼山 』
1941 (S16)
メナード美術館
『 読書 』
1942 (S17)
新潟県立近代美術館
『 果物図(柿と林檎)』
1943 (S18)
メナード美術館
『 宇佐見氏像 』
1943-45 (S18-20)
徳島県立近代美術館
『 安倍能成像 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 安倍能成氏像 』
1944 (S19)
茨城県近代美術館
『 中国風景 』
1944 (S19)
ポーラ美術館
『 風景(北京)』
1944 (S19)頃
ポーラ美術館
『 大観先生像 』
1946 (S21)
熊本県立美術館
『 藤山氏像 』
1948 (S23)
東京国立近代美術館
『 徳川圀順肖像画 』
1948 (S23)
参議院
『 水蜜桃 』
1948 (S23)
メナード美術館
『 卓上静物 』
1950 (S25)
メナード美術館
『 大内兵衛像 』
1950 (S25)
大原美術館
『 孫 』
1950 (S25)
大原美術館
『 桃 』
1950 (S25)
京都国立近代美術館
『 画室にて 』
1951 (S26)
大原美術館
『 腰かける裸女 』
1952 (S27)
メナード美術館
『 楠の新芽 』
1952 (S27)
メナード美術館
『 蝦と果物 』
1952 (S27)
メナード美術館
『 安倍能成君の像 』
1953 (S28)
府中市美術館
『 銀化せる鯛 』
1953 (S28)
上原近代美術館
『 薔薇 』
1954 (S29)
ポーラ美術館
『 安部能成君像 』
1955 (S30)
ブリヂストン美術館
『 秋の城山 』
1955 (S30)
東京国立近代美術館
『 緑の風景 』
1955 (S30)
上原近代美術館
『 甘鯛 』
1955 (S30)
メナード美術館
『 レモンとメロン 』
1955 (S30)
石橋美術館
【 語録 】 セザンヌ の人物画を見る時、僕はいつもその手の扱い方の巧妙さに感心する。その手は画面構成上、必要な位置に必要な形でいつも置かれている。


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