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北野恒富
 絵画作品と所蔵美術館

きたの つねとみ 1880(M13). 5.28 - 1947(S22). 5.20

北野恒富
恒富は、何かを目標にしていたのか、淀君の肖像を何作も描いた。その中で、この作品は初期の制作だが、歴史の運命の中で翻弄されまいと、自らの使命を全うしようと、そういう野望と責任を体の奥から引き出してきて表したような鋭い目つきの表情が、すごく 強烈。最高に怖い 茶々 である。
護花鈴
(部分) 大正前期 二曲一双 各172.5*186.0 個人蔵

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 Title  Year  Museum  I
摘草
1907 (M40)頃 大阪中之島美術館
浴後
1912 (M45) 京都市京セラ美術館
願いの糸
1914 (T03) 木下美術館
鏡の前
1915 (T04) 滋賀県立美術館
暖か
1915 (T04) 滋賀県立美術館
1917 (T06) 広島県立美術館
浴後
1918 (T07)頃 関西大学図書館
淀君
1916 (T09) 耕三寺博物館
淀君
1920 (T09)頃 大阪中之島美術館
1920 (T09)頃 弥生美術館・竹久夢二美術館
立美人
1921 (T10) 横山大観記念館
三味線
1921 (T10) 石川県立美術館
茶々
1921 (T10) 大阪府立中之島図書館
花の夜
1921 (T10)頃 関西大学図書館
景雲餘彩
1922 (T11) 宮内庁三の丸尚蔵館
七夕
1923 (T12) 大阪市立美術館
瑞彩 白鷹
1924 (T13) 宮内庁三の丸尚蔵館
涼み
1924 (T15) 大阪中之島美術館
朝(蓮池舟遊)
1927 (S02) 耕三寺博物館
現代美人之図
(足利銘仙ポスター原画)
1928 (S03) 足利市立美術館
宵宮の雨
1928 (S03) 大阪市立美術館
横山大観還暦祝画帖
1928 (S03) 横山大観記念館
戯れ
1929 (S04) 東京国立近代美術館
婦人図
1929 (S04) 髙島屋史料館
春餘
1929-30 (S04-05)
西宮市大谷記念美術館
阿波踊  
1930 (S05) 山形美術館
鷺娘
1920-30 (T09-S05)頃
石川県立美術館
鷺娘
1930 (S05)頃 足立美術館
舞妓
1931 (S06) 木下美術館
宝恵籠
1931 (S06)頃 大阪府立中之島図書館
口三味線
1933 (S08) 大阪市立美術館
梅下美人
1933 (S08)頃 足立美術館
御深曾木
1934 (S09) 聖徳記念絵画館
いとさん、こいさん
1936 (S11) 京都市京セラ美術館
五月雨
1938 (S13) 大阪中之島美術館
夕空(星)
1939 (S14) 大阪市立美術館
花鳥
1930 (S05)代 名古屋市美術館
関取
1942 (S17) 東京国立近代美術館
真葛庵之蓮月
1942 (S17) 京都市京セラ美術館
夜桜
1943 (S18) 大阪市立美術館
横山大観喜寿祝色紙
1944 (S19) 横山大観記念館
阿波踊り
不明 弥生美術館・竹久夢二美術館
茶々
不明 新潟県立近代美術館
不明 (大正前期)
弥生美術館・竹久夢二美術館
菊の宴
不明 (大正前期)
弥生美術館・竹久夢二美術館
天女
不明 (大正前期)
弥生美術館・竹久夢二美術館
舞妓
不明 (大正前期)
奈良県立美術館
仙人
不明 (大正前期)
耕三寺博物館
思出
不明 (大正前期)
大阪中之島美術館
初雪
不明 (大正末・昭和初期)
弥生美術館・竹久夢二美術館
藤娘
不明 (大正末・昭和初期)
弥生美術館・竹久夢二美術館
美人
不明 (昭和前期)
耕三寺博物館
不明 (昭和前期)
耕三寺博物館

【 略歴 】
 1880 (M13): 5/28 金沢市 生まれ
 1897 (M30): 大阪へ出る
 1899 (M32): 月刊新聞「新日本」で挿絵画家デビュー
 1912 (T01): 大正美術会 設立
 1914 (T03): 画塾「白耀社」結成。「サクラビール」ポスター製作
 1915 (T04): 大阪美術協会 設立
 1917 (T06): 院展同人
 1918 (T07): 大阪茶話会 設立
 1947 (S22): 5/20 逝去

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