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古賀春江
 絵画作品と所蔵美術館

こが はるえ 1895(M28). 6.18 - 1933(S08). 9.10

セザンヌ 的キュビスム作品、次に パウル・クレー 風の幻想的な作品、 続いて シュルレアリスム風の作品と、それぞれ吸収しては自分なりに咀嚼して表現していった。もし、彼が長命であったなら、その後も何かを吸収しては次へ次へと移っていったかもしれない。しかし、その焦りのためか、生まれつき神経質であったこともあって、短命であった。
単純な哀話
(部分) 1930 (S05)  アーティゾン美術館

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 Title  Year  Museum  I
裸像
1918 (T07)頃 東京国立近代美術館
考える女
1919 (T08) 東京国立近代美術館
観音
  → ◎ 観音経
1921 (T10) 東京国立近代美術館
無題
1921 (T10) アーティゾン美術館
母子
1922 (T11) 東京国立近代美術館
縁側の女
1922 (T11)頃 東京国立近代美術館
物乞い
1922 (T11)頃 茨城県近代美術館
農夫の家族
1923 (T12) 東京国立近代美術館
くだもの
1923 (T12) 川端康成記念館
海水浴の女
1923 (T12) アーティゾン美術館
将棋
1924 (T13) 東京国立近代美術館
1924 (T13) 東京国立近代美術館
生誕
1924 (T13) 福岡市美術館
手をあぶる女
1924 (T13)頃 東京国立近代美術館
卓上静物
1924 (T13)頃 茨城県近代美術館
誕生
1924 (T13) アーティゾン美術館
庭先
1925 (T14) 東京国立近代美術館
1925 (T14)頃 東京国立近代美術館
月花
1926 (T15) 東京国立近代美術館
夏山
1927 (S02) 愛知県美術館
1927 (S02) 福岡県立美術館
煙火
はなび
1927 (S02) 川端康成記念館
静物
1927 (S02)頃 北九州市立美術館
蝸牛のいる田舎
1928 (S03) 郡山市立美術館
彦山図
1928 (S03) 長崎県美術館
1929 (S04) 東京国立近代美術館
鳥篭
1929 (S04) アーティゾン美術館
漁夫
1929 (S04) 福岡県立美術館
素朴な月夜
1929 (S04) アーティゾン美術館
果てしなき逃避
1930 (S05) アーティゾン美術館
窓外の化粧
1930 (S05) 神奈川県立近代美術館
コンポジション
1930 (S05)頃 埼玉県立近代美術館
単純な哀話
1930 (S05) アーティゾン美術館
感傷の静脈
1931 (S06) アーティゾン美術館
白い貝殻
1932 (S07) ポーラ美術館
深海の情景
1933 (S08) 大原美術館
サーカスの景
1933 (S08) 神奈川県立近代美術館
風景
不明 東京国立近代美術館
静物(花)
不明 東京国立近代美術館
三人の女(花つみ)
不明 東京国立近代美術館
婦人像
不明 東京国立近代美術館
婦人像
不明 東京国立近代美術館
婦人坐像
不明 東京国立近代美術館
腰かける裸婦
不明 東京国立近代美術館
横臥裸婦
不明 東京国立近代美術館
植木鉢のある静物
不明 東京国立近代美術館
静物
不明 東京国立近代美術館
風景(街並)
不明 東京国立近代美術館
風景
不明 府中市美術館
風景
不明 府中市美術館

【 語録 】

心を捨てよ 純精に生きゆけ

【 略歴 】
 1895 (M28): 6/18 福岡 生まれ。浄土宗の寺の長男
 1910 (M43): 野球のボールが目に当り、片目失明
 1912 (M45): 周囲の反対を押し切って、画家を目指して上京
 1913 (T02): 日本水彩画会研究所入所。石井柏亭 に師事
 1915 (T04): 僧籍に入る
 1916 (T05): 宗教大学(立正大学前身)入学
 1922 (T11): 神原泰、中川紀元 らと芸術家集団「アクション」を結成
 1927 (S02): 神経衰弱になり、療養
 1929 (S04): 里見勝蔵 らと共に二科会員に推挙される
 1930 (S05): 美術雑誌「アトリエ」に「超現実主義私感」を発表
 1931 (S06): 第2回アンデパンダン展に出展
 1932 (S07): 強度の神経痛に
 1933 (S08): 9/4 逝去

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