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小林古径
 絵画作品と所蔵美術館

こばやし こけい 1883 (M16). 2.11 - 1957 (S32). 4. 3 en  English
小林古径:阿弥陀堂
三渓園のグループ一員として才覚を発揮し始めた初期の作品。力強い若さと繊細さを併せ持った作品だろう。『 人形 』 など、微妙な色彩の濃淡の違いによる高度な手法によって形が表現されている作品が多くある。

阿弥陀堂 』 1915 (T04) 216.1*90.3     東京国立博物館
 Title  Year  Museum  I
『 小督 』
 → 平家物語
1901 (M34)頃
山種美術館
『 闘草 』
1907 (M40)
山種美術館
『 阿新丸 』
1907 (M40)
足立美術館
『 禄 』
1908 (M41)
茨城県近代美術館
『 加賀鳶 』
1909 (M42)
東京国立近代美術館
『 山水 』
1912 (M45)
山種美術館
『 極楽井 』
1912 (T01)
東京国立近代美術館
『 蛍 』
1912 (M45)
山種美術館
『 極楽之井 』
1912 (T01)頃
宮城県美術館
『 茶売翁 』
1913 (T02)頃
講談社野間記念館
『 異端(踏絵)』
1914 (T03)
東京国立博物館
阿弥陀堂 』  
1915 (T04)
東京国立博物館
『 河風 』
1915 (T04)
山種美術館
『 柳桜 』
1915 (T04)頃
五島美術館
『 平重盛(灯籠大臣)』
 → 平家物語
1916 (T05)
講談社野間記念館
竹取物語
1917 (T06)
京都国立近代美術館
『 竹取物語 昇天図 』
1917 (T06)
横浜美術館
『 雨 』
1917 (T06)
新潟県立近代美術館
いでゆ
1918 (T07)
東京国立博物館
『 麦 』
1919 (T08)
東京国立博物館
『 木蓮 』
1919 (T08)
足立美術館
『 春日 』
1919 (T08)頃
山種美術館
『 伊都岐島 』
1920 (T09)
山種美術館
『 上宮太子 』
1920 (T09)
ニューオータニ美術館
『 猿曳 』
1920 (T09)頃
山種美術館
『 罌栗 』   小林古径:罌栗
1921 (T10)
東京国立博物館
『 粟 』
1921 (T10)頃
足立美術館
『 景雲餘彩 』
1922 (T11)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 初夏 』
1922 (T11)
横浜美術館
『 瑞彩 』 菊花
1924 (T13)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 竹 』
1924 (T13)頃
山種美術館
『 機織 』
1926 (T15)
東京国立近代美術館
『 不尽 』
1926 (T15)
山種美術館
『 不二 』
1926 (T15)
山種美術館
『 洗濯場 その1 』
1926 (T15)
愛知県美術館
『 洗濯場 その2 』
1926 (T15)
愛知県美術館
『 朝顔 』
1926 (T15)
北野美術館
『 琴 』
1927 (S02)
京都国立近代美術館
『 茄子 』
1928 (S03)
東京国立近代美術館
『 鶴と七面鳥 』
1928 (S03)
永青文庫
『 鶴 』
1928 (S03)
横山大観記念館
『 横山大観還暦祝画帖 』
1928 (S03)
横山大観記念館
『 鉢の木 』
1929 (S04)
講談社野間記念館
『 夜鴨 』
1929 (S04)頃
山種美術館
木菟図
1929 (S04)
大倉集古館
清姫 』       ◆ 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8
1930 (S05)
山種美術館
『 飛鴨 』
1930 (S05)
新潟県立近代美術館
』   小林古径:髪
1931 (S06)
永青文庫
『 犬(庭の一隅)』
1932 (S07)
歌舞伎座
『 蓮 』
1932 (S07)
山種美術館
『 鴨 』
1932 (S07)頃
山種美術館
『 弥勒 』
1933 (S08)
山種美術館
『 紫苑 』
1933 (S08)
新潟県立近代美術館
『 松竹梅 』
1933 (S08)頃
山種美術館
『 桜花 』
1933 (S08)頃
山種美術館
『 秌采 』
1934 (S09)
山種美術館
『 孔雀 』
1934 (S09)
永青文庫
『 柿 』
1934 (S09)
ポーラ美術館
『 柿図 』
1934 (S09)
遠山記念館
『 白華小禽 』
1935 (S10)
山種美術館
『 草花(カーネーション)』
1935 (S10)
横浜美術館
『 淡紅 』
1935 (S10)
メナード美術館
『 冬日 』
1935 (S10)頃
山種美術館
『 初冬 』
1935 (S10)頃
名都美術館
『 ぶどう 』
1935-45 (S10-20)頃
大川美術館
『 果子 』
1936 (S11)
山種美術館
『 紫苑紅蜀葵 』
1936 (S11)
霊友会妙一記念館
『 香魚 』
1936-38 (S11-13)頃
メナード美術館
『 双鳩 』
1937 (S12)
東京国立近代美術館
『 竹雀 』
1937 (S12)
山種美術館
『 清霽 』
1937 (S12)
山種美術館
『 母子雀 』
1937 (S12)
水野美術館
『 唐蜀黍(とうもろこし)』
 → 画像
1939 (S14)
東京国立近代美術館
『 仏手柑 』
1939 (S14)
東京国立近代美術館
『 西行法師 』
1939 (S14)
山種美術館
『 三宝柑 』
1939 (S14)
山種美術館
人形
1939 (S14)
泉屋博古館
『 牡丹 』
1939 (S14)
メナード美術館
『 不動 』
1940 (S15)
東京藝術大学大学美術館
『 観音 』
1940 (S15)
霊友会妙一記念館
『 茄子 』
1940 (S15)
松岡美術館
『 菓子 』
1940 (S15)
横浜美術館
『 萼 』
1940 (S15)頃
山種美術館
『 大観先生デッサン 』
1941 (S16)
永青文庫
『 大観先生像 』
1941 (S16)
横山大観記念館
『 八重山吹(瓶花)』
1941 (S16)
メナード美術館
『 栗蟷螂 』
1941 (S16)
メナード美術館
『 牛 』
1941 (S16)
富山県水墨美術館
『 橋 』
1942 (S17)
東京国立近代美術館
『 鶉 』
1942 (S17)
永青文庫
『 丹頂 』
1942 (S17)
松岡美術館
『 紅梅 』
1943 (S18)
東京国立近代美術館
『 馬郎婦 』
1943 (S18)
東京国立近代美術館
1943 (S18)
山種美術館
『 文殊 』
1943 (S18)
新潟県立近代美術館
『 紅梅 』
1943 (S18)頃
松岡美術館
『 牡丹(白)』
1943-44 (S18-19)頃
富山県水墨美術館
『 栗 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 富士 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 八仙花 』
1944 (S19)
鎌倉大谷記念美術館
『 栗 』
1944 (S19)頃
山種美術館
『 牡丹(紅)』
1944 (S19)頃
富山県水墨美術館
『 猫 』
1946 (S21)
山種美術館
『 麦 』
1946 (S21)
山種美術館
『 石榴 』
1947 (S22)
上原近代美術館
『 鶴 』
1948 (S23)
山種美術館
『 木実 』
1949 (S24)
霊友会妙一記念館
『 仔犬 』
1950 (S25)
山種美術館
『 唐俑 』
1950 (S25)
山種美術館
『 壺 』
1950 (S25)
茨城県近代美術館
『 密柑 』
1950-51 (S25-26)頃
松岡美術館
『 常夏 』
1951 (S26)
高崎市タワー美術館
『 草花 』
1951 (S26)
上原近代美術館
『 草花 』
1951 (S26)
上原近代美術館
『 柿 』
1951 (S26)
メナード美術館
『 楊貴妃 』
 → ◎ 長恨歌
1951 (S26)
足立美術館
『 牡丹 』
1951 (S26)頃
山種美術館
『 菖蒲 』
1952 (S27)
山種美術館
『 柿 』
1952 (S27)
上原近代美術館
『 鉢花 』
1953 (S28)
山種美術館
『 瓶 』
1954 (S29)
山種美術館
『 猿引き図 』
不明
ニューオータニ美術館
『 紅白梅 』
不明
講談社野間記念館
『 月 』
不明
五島美術館
『 茄子 』
不明
五島美術館
『 白菜図 』
不明
遠山記念館
『 月 』
不明
駿府博物館
『 木実 』
不明
名都美術館
『 芥川 』
不明
佐久市立近代美術館
『 鷺 』
不明
石橋美術館
【 語録 】 盆を見て、盆の形や色だけを見ただけではいけない。量や質も、つまり叩いたらどんな音がするかということまで知らなければならない


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