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前田青邨
 絵画作品と所蔵美術館

まえだ せいそん 1885(M18). 1.27 - 1977(S52).10.27
前田青邨『 腑分け 』
彼の作品を大きく二つに分けるとすると、画業の前半は原色の濃い作品、後半は薄く白味がかった作品となるだろう。しかし、共通しているものとして、常に「無表情の臨場感」といったものがテーマになっているようだ。
腑分け 』 1970 (S45) 123.5*170.0  ▲ 切手  山種美術館
 Title  Year  Museum  I
『 囚われたる重衡 』
 → 平家物語
1908 (M41)
岐阜県美術館
『 竹取 』
1911 (M44)
東京国立博物館
御輿振(神輿振り)』
 → 平家物語
1912 (T01)
東京国立博物館
『 湯治場 』
1914 (T03)
東京国立博物館
『 宿場 』
1914-15 (T03-4)頃
名古屋市美術館
『 京名所八題(都八題)』
1916 (T05)
東京国立博物館
『 切支丹と仏徒(仏徒神徒)』
1917 (T06)
東京国立博物館
維盛最後の巻
 → 平家物語
1918 (T07)
東京国立博物館
『 帰猟 』
1910-20 (M43-T09)代
名古屋市美術館
『 景雲餘彩 』
1922 (T11)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 瑞彩 』 沙魚
1924 (T13)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 神代之巻 』
1924 (T13)
東京国立近代美術館
『 羅馬使節 』
1927 (S02)
早稲田大学図書館
『 横山大観還暦祝画帖 』
1928 (S03)
横山大観記念館
『 洞窟の頼朝 』
   ▲ 切手  → ◎ 平家物語
1929 (S04)
大倉集古館
『 修羅道 』
1920-30 (T09-S05)代
名古屋市美術館
『 陣中愛茶 』
1930 (S05)頃
栃木県立美術館
『 祝い日 』
1930 (S05)頃
古川美術館
『 竹取物語 』
1930 (S05)頃
古川美術館
大嘗際
1933 (S08)
聖徳記念絵画館
『 鵜飼 』
1933 (S08)頃
茨城県近代美術館
『 鵜飼 』
1933 (S08)頃
富山県水墨美術館
『 鷹狩 』
1934 (S09)
韓国国立中央博物館
唐獅子
1935 (S10)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 五条大橋 』
1935 (S10)頃
古川美術館
『 観画 』
1936 (S11)
京都市美術館
蘭陵王図
1936 (S11)
静嘉堂文庫美術館
獅子図
1936 (S11)
静嘉堂文庫美術館
『 江島詣 』
1935-37 (S10-12)頃
茨城県近代美術館
『 肇国創業絵巻 』
熊野御難航  → 古事記
1939 (S14)
宮内庁三の丸尚蔵館
『 朝鮮五題 』
水汲
1939 (S14)
愛知県美術館
『 阿修羅 』
1940 (S15)
東京藝術大学大学美術館
『 菊 』
1940 (S15)
山種美術館
『 出陣 』
1940(S15)頃
メナード美術館
『 武士 』
1930-40 (S05-15)頃
メナード美術館
『 転生 』
1941 (S16)
東京藝術大学大学美術館
『 鎮西八郎 』
1940-41 (S15-16)頃
松岡美術館
『 金鳶 』
1940-48 (S15-23)頃
メナード美術館
『 風神雷神 』
1940-59 (S15-34)
富山県水墨美術館
『 清正 』
1942 (S17)
東京国立近代美術館
『 奎堂先生 』
1942 (S17)
横浜美術館
『 祝日 』
1942 (S17)
岐阜県美術館
『 激流 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 おぼこ 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 をぼこ 』
1944 (S19)頃
横須賀美術館
『 牡丹 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 猫 』
1944 (S19)
東京国立近代美術館
『 横山大観喜寿祝色紙 』
1944 (S19)
横山大観記念館
『 紅梅 』
1945-54 (S20-29)
松岡美術館
『 郷里の先覚 』
1947 (S22)
東京国立近代美術館
『 かちかち山 』
1947 (S22)
東京国立近代美術館
真鶴沖
1949 (S24)
五島美術館
『 猫 』
1949 (S24)
滋賀県立近代美術館
『 風神雷神 』
1949 (S24)
セキ美術館
『 風神雷神 』
1949 (S24)頃
石橋美術館
『 Y氏像 』
1951 (S26)
東京国立近代美術館
『 牡丹 』
1951 (S26)頃
西宮市大谷記念美術館
『 住吉詣 』
1955 (S30)頃
北野美術館
『 鴨 』
1955-64 (S30-39)頃
古川美術館
『 勇む駒 』
1955-64 (S30-39)頃
古川美術館
『 燕子花 』
1955-65 (S30-40)頃
大川美術館
『 浴女群像 』
1956 (S31)
滋賀県立近代美術館
『 みやまの四季 』
1957 (S32)
髙島屋史料館
『 紅白梅 』
1960(S35)
メナード美術館
『 白頭 』
1961 (S36)
東京藝術大学大学美術館
『 牡丹 』
1961 (S36)
鎌倉大谷記念美術館
『 牡丹 』
1961 (S36)
高崎市タワー美術館
『 石棺 』
1962 (S37)
東京国立近代美術館
『 桔梗 』
1962 (S37)
諏訪北澤美術館
『 牡丹 』
1961-63 (S36-38)頃
ポーラ美術館
『 富士 』
1964 (S39)頃
名都美術館
『 内山岩太郎氏像 』
1965 (S40)
神奈川県立近代美術館
『 激流 』
1965(S40)
メナード美術館
『 紅白梅 』
1965 (S40)頃
松岡美術館
『 赤蕪 』
1965 (S40)頃
上原近代美術館
『 静物 』
1965 (S40)頃
上原近代美術館
『 薔薇 』
1965 (S40)頃
古川美術館
『 三浦大介 』
1966 (S41)
山種美術館
『 蓮台寺の松蔭 』
1967 (S42)
山種美術館
大物浦
 → 平家物語
1968 (S43)
山種美術館
『 異装行列の信長 』
1969 (S44)
山種美術館
『 須磨 』
1969 (S44)
山種美術館
『 八重椿 』
1965-69 (S40-44)頃
メナード美術館
『 腑分け 』
1970 (S45)
山種美術館
『 紅白梅 』
1970 (S45)
鎌倉大谷記念美術館
『 千羽鶴 』
1960-70 (S35-45)頃
メナード美術館
『 鶺鴒 』
1971 (S46)
山種美術館
『 紅白梅 』
1972 (S47)頃
名都美術館
『 土牛君の像 』
1973 (S48)
東京国立近代美術館
『 蔓梅擬 』
1973 (S48)
名都美術館
『 春暖 』
1973 (S48)頃
ポーラ美術館
『 奈良の鶴之子 』
1973(S48)頃
メナード美術館
『 富貴花 』
1974 (S49)
名古屋市美術館
『 富士 』
1965-75 (S40-50)頃
大川美術館
『 鞍作 』
不明
講談社野間記念館
『 紅葉 』
不明
五島美術館
『 粧い 』
不明
五島美術館
『 那須与一宗隆 』
不明
五島美術館
『 大楠公図 』
不明
静嘉堂文庫美術館
『 魚 』
不明
青梅市立美術館
『 秋草 』
不明
鎌倉大谷記念美術館
『 木菟 』
不明
古川美術館
『 梅擬 』
不明
名都美術館
『 つるもど木と小禽 』
不明
名都美術館
『 祝い日 』
不明 (昭和初期)
佐久市立近代美術館
『 朝鮮之月 』
不明
佐久市立近代美術館
『 南泉斬猫 』
不明
佐久市立近代美術館
『 紅梅 』
不明
静岡県立美術館
『 櫻 』
不明
掛川市二の丸美術館
『 壺 』
不明
掛川市二の丸美術館
『 兎 』
不明
北野美術館
『 狛 』
不明
北野美術館
『 静寂 』
不明
伊東近代美術館
『 古塔遠望 』
不明
富山県水墨美術館
『 被物 』
不明
新潟県立近代美術館
『 紅白梅 』
不明
石橋美術館
『 獅子図 』
不明
石橋美術館
『 日の出鶴 』
不明
石橋美術館
『 三彩壷 』
不明
石橋美術館
『 赤絵皿図 』
不明
熊本県立美術館
『 猫 』
不明
岩崎美術館
【 略歴 】
 1885 (M18) : 1/27 岐阜県中津川市 生まれ。本名:廉造
 1901 (M34) : 上京し、尾崎紅葉の勧めで梶田半古に師事。当時の塾頭は 小林古径
 1907 (M40) : 今村紫紅 の紅児会に参加
 1914 (T03) : 院展の再興に参加、同人となる
 1922 (T11) : 日本美術院留学生として 小林古径 と共に約1年間渡欧
 1935 (S10) : 帝国美術院会員となる
 1951 (S26) : 東京藝術大学教授に就任 ~ 1959
 1955 (S30) : 文化勲章受章、文化功労者
 1967 (S42) : 安田靫彦 と共に法隆寺金堂壁画再現事業総監修
 1973 (S48) : 高松塚古墳壁画模写総監督
 1977 (S52) : 10/27 鎌倉にて逝去


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